8月31日に終了しました。
この後、原稿のチェックなど、仕事が続きます。
毎月出る雑誌は、立ち上がりから、2,3ヶ月の準備期間が必要です。
撮影の本番の様子を、写真で紹介します。
メンバーは
編集長・カメラマン・ヘアーメイク・アクセサリーデザイナー・AD・私
モデルさんの着替えを待ちます。
NGへんを、まず撮ります。
私も、とりあえずメイク。
アクセサリーデザイナーと、衿元のブローチを選ぶ。
モデルさんをかこみ、メイクさん、編集長、私
バランスを見る。
どうですか、、、カメラマンさんに聞く。
バランスが決め手
口紅の色の感じ。
格好良く見せる、微調整。
念には、念を入れて。
完成でっす!素敵でしょ。
お疲れさまでした。全員で一礼して終了します。
モデルさん、服、ヘアーメイクと三拍子揃うと、
全員のテンションが上がり、完成度の高いページとなります。
スタイルごとに、ヘアー・メイクを微妙に変えたり、
本番のコーディネートは、フィッティングでは味わえない緊張感が流れ、
素敵、カッコイイ、決まるー、などなど、
誰かが呟き、全員の顔に笑みがこぼれます。
こうして、約2時間半の撮影が終了です。
規模によりますが、新聞、TVなども、
企画・打ち合わせ・フィッティング(リハーサル)・本番の流れです。
お料理も、服も、
なにかを作ると云う事は、共通している。と、改めて感じました。
レディブティックについてご存知ない方のために、、、
レディブティック社は、手作り実用書の出版社です。
レディブティックと他のファッション誌の違いは、
洋服を作る人の為の雑誌であることです。
特徴は掲載されている、殆どのスタイルの型紙がついています。
私たちの子どもの頃は、服は作る時代でした。
その頃の全てのファッション誌には、型紙が付いていました。
いつの間にかファッション誌から型紙がなくなりました。
40年前頃から、服が多様化して、あらゆる服が売っている今、
ホームソーイングやオーダーで、服を作る人が激減してます。
にも関わらず、
根強いファンの要望に応え、現在におよんでいます。(拍手)
レディブティック11月号は、10月7日発売です。
本屋さんに行ってください。そして完成したページをご覧ください。
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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。