神楽坂で30年、セレクトショップKey's -16ページ目

神楽坂で30年、セレクトショップKey's

70才現役ファッションアドバイザー・佐藤恵子のブログです。テーマは「白髪ファッション」!

「どー、楽しい?」 と茶席に乱入の内田繁さん
”楽しむ茶の湯”を見てください。




内田繁氏デザインの”ギャラリー無門で、 (ギャラリー無門は2012年4月閉店)




いつの間にか、工房の和室に炉が切られてた。畳は畳屋さん。炉は自分で切ったんですって。




岡傍会の実行委員長、フットワークの良さが大人男子の”茶の湯”を盛り上げている。




点前デビュー、珍しく緊張している。




若武者がある時突然現れた。姿を見ていると、そこだけタイムスリップ。




感心に絶対中まで入ってこない、一緒に雰囲気を楽しんでいる、我が家の愛犬。




大人女子も当然”楽しむ茶の湯”を楽しむ。




中学生と高校生の男子が参加、大人全員の顔が綻ぶ。






お楽しみいただけましたでしょうか、、、、
形のある茶の湯ですが、堅苦しく考え過ぎないで、
機会があったら積極的にどうぞ、
当に・日本・を感じ、楽しんでください。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。



元々、茶の湯は男性の美意識が集約されたもの、
その世界をより洗練されたものにと、
千利休をはじめ、織田信長、豊臣秀吉等を頂点とし、
400年以上前から現代に繋がっています。
私の周りの大人男子が、夢中になっています。
日本の研ぎ澄まされた美意識と文化にはまっている。
日常から非日常へ、面々と受け継がれている、
茶碗や茶道具、そして歴史、
日本独自の価値観の緊張感漲る魅力の虜になっている。

陶芸家の夫が茶道具を作陶するようになり、
岡傍会の仲間との大人男子の楽しみ方は半端なく、
大人男子の茶の湯・下仁田会の流儀・が出来つつあります。
嗜みの一つとして、高校を卒業すると、親の言いつけで始めた稽古でしたが、
いつもと違う空間の居心地が良く、好きになりました。
結婚で中断し、50歳で稽古を再開、
そんな中、内田繁先輩の茶の湯の会の手伝いをさせていただき、
岡傍会の立ち上げにも加わり、堅苦しく考えない茶の湯をするようになりました。


風炉開きです。




正午、御客到来




御凌ぎの膳




懐石を勝手に略した、御膳を用意。
初夏の季、冷たい素麺のお椀、
白身魚のてんぷら、ごま豆腐、椎茸の含め煮、
2000年物の梅酒。




薄茶を一服




さー食べましょう、盛大の飲んで、食べて、喋って、




人心地ついたら、今度は庭で、




内田繁氏デザインの立礼卓を、大きくなった白木蓮の葉陰にしつらえ、



料理、水屋担当で大忙し私ですが、
恵子さんも点てて、の一言を頂き、点てました。
お客人は、初、茶の湯体験、の若手男子と、娘時代に少し~という大人女子。
溢れる若葉と、鳥の声、吹く風、の一服は最高!!!と、大喜びの風炉開きでした。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。
誰がこんなに美しい・かたち・色・を作ったのでしょう。
美しさにため息をつきながら、時を忘れます。
花々の美しさを感じる時、目が熱くなります。
人工的に作ったのではなく、自然の・神のみぞ知る・色圧倒的な花の美しさに
私は、永遠にトキメイていたいです。

下仁田の庭や、東京のベランダで育てている花たちを見てください。

















次に咲く花にトキメキながら、、、、、

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。