神楽坂で30年、セレクトショップKey's -15ページ目

神楽坂で30年、セレクトショップKey's

70才現役ファッションアドバイザー・佐藤恵子のブログです。テーマは「白髪ファッション」!



写真を見てください。美しいでしょう。
66歳で、毎年ソプラノリサイタルを行っている、
クロイツァー涼子さんです。私の自慢の親友です。
歳を重ねての精進の賜物か、毎回深みが増していきます。
66歳、同じ年の方はお分かりでしょうが、
ぐ~んと体力が落ちる年代なのに、鍛錬の成果を感じるのです。
美しく、高く響く歌声は、心に沁みます。


27回目の今回のリサイタル、改めて感動しました。
小学校の一年生の時から、週に1,2回
「今日はピアノのレッスンなの」と叔母様でいらっしゃる、
故 クリツァー豊子さん(国立音大教授)の目黒のお家に通っていました。
その涼子ちゃんが声楽かの道へ進み、
30代後半(?)から毎年一回のペースで、リサイタルを開催しています。
初めて聴きに行ったのは、41,2歳頃だったでしょうか、
舞台を観て、あまりの美しさに圧倒されました。
素はお転婆娘(現在も二人とも継続中、)の涼子ちゃんが
こんなにチャーミングに美しく歌ってる、感激でした。
以来、見続けています

。皆さまに申し上げたいのは、66歳、見た目元気でも、
内部(身体)は正直なもの、アッチコッチ、具合が悪くなり、くたびれます。
回復力の悪くなったこと、みごとです。
そんな年を重ねる大変さを知っているからこそ、
涼子ちゃんに・大拍手・です。
涼子さんは、あいさつ文に、
”いまの歳にしか出来ない、心の歌を今後も歌っていきたい、とおもいます。” 
とあります。
そうだわ、いまの歳だからこそ出来ることを、皆さん、精一杯やりましょう。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。



25、26日はほおずき市、27,28日は阿波踊り、
暑い、熱い、はなんのその、神楽坂は人、人、人。
一年で一番賑わう、神楽坂!!!



珍しそうに・ほおずき・を見つめ、どれがいいかな、、、、、
子どもの頃、必ずこの季節になると、なぜか家に・ほおずき・があって、
友達と熱中し・ほおずき・を揉んで柔らかくし、
穴を破らないようにそーっと、爪楊枝で種を取り出し完成です。
水でよく洗い、苦味が残る・ほおずき・を口に入れてフギャーと鳴らす。
それだけの事だけど、何時頃からこんな光景が見られなくなったんでしょう。
急に、苦味が残る・ほおずき・の感触が、口の中に広がってます。



今年はお祭り屋さんではなく、神楽坂のお店が屋台で出店、
やきそば~イタリアンまで、高級天ぷらの老舗、”天考”まで。
ちょっとビックリの屋台です。



馴染みの”鮒中”もここぞとばかり、盛大に煙を上げて
「らっしゃい!!」とメンバー総出で、汗だくです。

明日は”阿波踊り”これまた、凄い!!

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。
それほどの事ではないのですが、
ちょっとお洒落な熱中症対策をしています。
熱いですね、私の場合、駅まで歩いたら、
茹でたてのタコのようになってしまいます。
どうにかならないかしら、と、think,think,think,,,,,,,,,
そうだ!と、やってみた事を紹介します。



ケーキを買うと箱に入っている保冷剤、
どこの家の冷凍庫に一つや二つありますよね。
それをマフラーの首筋側に巻き込んで



くるっと巻くだけ、



木綿のストールならこのままOK。



他の素材の場合、タオルの切れ端で巻いたり
チクチク縫って袋にしたり、いかがでしょう。
そんなの、もうとっくにやってる!と云う声が聞こえてきますが、
タオルや手ぬぐいではなくてお洒落を意識して考えたのが・恵子流・です。



とにかく、陽の上がっている時の外出は、暑ーーーーーーーい!
目的地までは保ちます。
帰り道は保冷剤はバックに、
ストールは寒い電車の中で冷房対策、一石二鳥です。笑
お試しくだ~~~~~~い。

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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。