白髪になった! | 神楽坂で30年、セレクトショップKey's

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70才現役ファッションアドバイザー・佐藤恵子のブログです。テーマは「白髪ファッション」!

歯磨きをしながら鏡を見たら、おでこの上が白くなっていた。
33歳、一回目の心臓手術で入院中、
自分ではどうする事もできない、はがゆさと悲しみのあった翌日のこと。
心配事があって、ストレスで一夜にして、’髪が白くなる’って本当なんです。
幸い(?)白くなった部分がおでこの上だけだったことと、
子どもの頃、授業参観で後ろから頭を見ると私の席が分かるというほど、
髪が赤かったので、おでこの上の白髪も目立ちませんでしたが、
付き合いは、かれこれ30年。よる年波ですっかり白髪も増えました。

50歳、二回目の心臓手術の時、
一月以上の入院になる為、さっぱりしたヘアースタイルをと、
軽くパーマをかけているのを短くカットしました。
顔を洗って鏡を見たら、ぎょっとするぐらい老けて見え、あわてました。
入院中具合が悪い時の自分の顔を考えると…
なんとかせねば、と、意思に反して染める事にしたのです。
以来白髪を残しながらの、ヘアーカラーが私のスタイルとなりました。

     ***

佐藤恵子の「白髪ファッション」を見てくださってありがとう。
次は、自己流ヘアーカラーについて…

    *白髪ファッション*の言い方についてご意見を頂ました。
     <しらが>ではなく、<はくはつ>とルビをふる、
     どちらがいいのでしょう。
     私としては <白髪、しらが、が出てくる年頃のファッション> という意味を込めて
     *白髪ファッション*と言ってしまっているのですが…
     そこで、読んでいただいた方に読み方をおまかせしようと思います。
     よろしくお願いします。