早いもので、母が亡くなって1年が過ぎました。
葬儀の時も雪がちらほらの寒~い日でした。一周忌も負けず劣らずの寒さ、
強烈に思い出させてくれます、色々と、、、、、、
さー・断捨離・のチャンスがやってきました!!!
終の棲家は、自慢の出来る素敵な家があるし、
実家を出て、東京の拠点は寝に帰るだけなので、狭くてもかまわないと決めていました。
大きくて寒い時冷房完備の実家に、両親と私達家族と5人で住んでいました。
昭和40年代に、二世帯住宅という言葉が認知されていなかった頃、
もうすぐ結婚するであろ兄の事を考え、
玄関、お風呂だけ共有の大きな2階建ての家を両親は建てました。
兄は住まず、私と両親の3人が住むには大きすぎました。
二人の兄が家族と共にやって来た時ゆっくり滞在できましたが、、、、
まず父が他界し、夫がカメラマンから陶芸家となり工房(終の棲家)に移り、娘が嫁ぎ、
母が旅立ち、一人になった私には8つの部屋と、2つのキッチン、トイレの家は大きすぎます。
私が実際に使っているのは元々私の部屋だった12畳の部屋だけでした。
ソファー、ベッド、テーブル、本棚、チェスト、テレビ、フロアースタンド、
一部屋あれば充分に毎日を過ごす事ができました。それで!LDKで良いと考えました。
一周忌を終え、転居が現実となりました。
狭くても~とか言ってましたが、最初に出会った物件が、
東南の角の2LDK、駅から8~10分、ヴェランダもL字型に広く、オートロック、
内廊下、まけに富士山が見える!!超最高!!!
思っても見なかった部屋に出合い、スイッチが入り、
お一人さま楽しい生活がいきなり目の前に広がりました。
ゲンキンなもので、二世帯の50年分の始末を思うとゾッとしていましたが、
鼻歌交じりで・断捨離・始めていまっす!!!
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佐藤恵子の白髪ファッションを見てくださって、ありがとう。