”いくつになっても 女子は女子!!”
タイトルがいいじゃありませんか、
当に、女子は女子、いくつななっても、実感しますよね。
3名の分野の違う女子が登場するそうです。
来月はメイクのプロとか、、、、私の次回は4月号とか、、、
10月に以来を受けて何を書こうかしらと、考えていました。
私は一番目、ちょっと緊張します。
Eテレ、団塊スタイルに取り上げていただいたり、、
団塊世代のアドバイザーになっているので、
やはり私の基本、’白髪ファッション’は外せないでしょう、と、
’白髪ファッション・見た目きれいは心も元気!’から入ります。
掲載された内容をご紹介します、見て下さい。
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「事実を受け入れて 大人のファッションを楽しもう」
50代後半になるとまずは老眼、白髪になって、シワ、タルミが本当に出てきます。
その年齢にならないと分からないのですが、
事実は事実、どうにもなりません。
年をとるということはだれにも止めることはできないのです。
やんなっちゃう、と言い続けても仕方がないので、
きちんと受け入れてどう付き合っていくのか、なのだと思います。
私は、この50後半からの世代を「白髪ファッション」と呼び
<大人のファッションを楽しもう!>と提案したいのです。
シラガ、白髪、そう開き直りですかしら、、、、。
「白髪ファッション」というネーミングを思いついたのは60歳、還暦になった時です。
それからいつの間にか67歳になりました。
毎年変化していく身体、でもめげずに若々しくありたい私達、
見た目から元気になるよう、リアルにアドバイスします。
そして、皆さん!心も一緒に元気になりましょう。
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「一年の計は元旦にあり。」
今年は何がなんでも、自分の服を整理しましょう。
まず最初にやるべきはコート。
もったいなくて捨てられない、あげられないコートが何枚もあるのでは?
10年、いや15年、もっと前かもしれないカシミヤの外国製のコートや、
毛皮のライナーが取り外せるコートとか、、、。
買った時は○○万円、それを思うともったいなくて~、と処分できないのでいるのでしょうが、
ちょっと、待って!よ~くかんがえてみてください。
現在65歳として、、、、10年前のあなたは55歳、15年前のあなたは50歳。
そんな若い頃のコートが今、似合うわけがないのです。
50歳の時と今の65歳の差を、そう、あなたが一番知ってるはず!
思い切って捨ててしまいましょう。
ため息を付きながら眺めているより、確実にスッキリします。
今回は、コートを例にしましたが、ジャケット、ニット、パンツ、、、
数えたらキリがないくらいあるのではないでしょうか。
一年の計は元旦にあり。まずは5年以上前に買った服から始めましょう!
クローゼットがきれいになれば、今着るべき服がきっとわかります。
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佐藤恵子の白髪ファッションを見て下さって、ありがとう。