この前の韓国旅行で知り合ったマッサージ屋さんのオッパとたまにラインをしてます。
時間がある時はLINE電話も!
これがもーー楽しくて楽しくて!!
韓国と日本でも、ちゃーんと鮮明に聞こえるんだよ(^o^)
韓国の人っていつでもどこでもイヤホンして電話してますよね?

(韓国では電車内もWi-Fiがあるので、携帯の使用も特に制限されていません。たぶん…笑)
だからオッパと電話している時は
電話の向こうから地下鉄の音楽(電車が来た時に流れるお馴染みの音楽)が聞こえたり、お店のBGMのK-POPが聞こえたり、
韓国を思い出してワクワクします^ ^♡
そしてオッパは
「韓国にいるみたいでしょ~」って言いながら
明洞の風景をテレビ電話で映してくれます。
本当に韓国にいるような気分になれて、とっても楽しい(≧∇≦)
会話は、オッパが日本語上手なので
ほとんど日本語に頼りっぱなし



8:2で日本語

そんな感じなので、言いたいことが伝わらない!ということもほとんどなくて
たまに分からない単語があると、その場でLINE翻訳で訳したものを送ってくれます。
しかし、それでも言葉のニュアンスの違いですれ違いが起こることがありました。
初めての電話の時、会話が盛り上がっていたんだけど
オッパが友達と合流して電話を切らなきゃいけなくなった時。
その時すでに時間は0時近くになっていました。
オッパ「友達と会うから切るね~。またかけるね~。」
私「알았어요~잘자요~^ ^(分かったよ~おやすみ~」
オッパ「え??寝るの??」
私「え??」
オッパ「うん、分かった~おやすみ~^ ^」
この時はあんまり気にしてなかったんだけど、
後日、私がオッパの言っている意味を勘違いしていたと気付きました。
オッパの言いたかったのは
이따가 전화할께
(後で電話するね)
私が受け取ったのは
나중에 전화할께
(後で電話するね)
だったんだ!!と。
日本語訳だけ見れば全く同じ意味なんだけど、
이따は 少し先の後。
後程(10分後とか20分後)のニュアンスです。
나중は いつかの未来。
またいつかねっていう感じのニュアンスで、断り文句の時にも使われます。
私はこの時まだ、이따と나중の違いを理解してなくて、いつも나중を使っていました(^^;;
でもオッパはいつも이따を使うので、나중じゃおかしいのかな?と思って韓国語の先生に聞いたところ、
나중じゃ電話する気ないなって思われちゃいますよ‼︎と言われて
えええ∑(゚Д゚)
となってようやく気付いたのでした(笑)
ということは電話での会話は
オッパは友達と会って用を済ませたらすぐにかけるねっていう意味で言ってくれてたのに、
私は一方的におやすみ~^ ^って。。。
そりゃ、え??ってなるわな!!笑
ひとつ勉強になりました。
こういうのって、テキストで勉強するだけじゃなかなか分からない

実際に使ってみなきゃやっぱり話せるようにはならないんだなぁって実感しました(ーー;)
やっぱり留学とかしなきゃ、本当の意味で話せるようにはならないのかもなぁ。。。
(画像はお借りしました。)
ランキング参加してます!
よろしければポチッとお願いします( ´ ▽ ` )ノ
韓国旅行ランキングへ