イタチの侵入を止めるには、

イタチの侵入経路を特定する事が重要です。

 

イタチの侵入口がある限り、

イタチを何頭捕獲しても新たなイタチがやって来たり、

忌避剤等を使用しても、一時的に侵入が止まっただけで、

また必ず侵入されます。

 

簡単な話、イタチの侵入経路を全て特定し、

封鎖できればイタチの侵入は必ず止めれます!

封鎖以外の対策は一時しのぎでしかありません。

 

しかし、その肝心なイタチの侵入経路を

見つけるのがとても難しいケースもあり

そこがイタチ防除の難しさでもあります。

 

イタチの侵入被害が始まり

家を建てたハウスメーカーや馴染みの工務店さんや

リフォームしてもらった大工さんに何度も来てもらい

対策してもらったがイタチの侵入が止まらない・・・

そのような方も沢山おられます。

 

今回もそのようなケース

 

築20年ほどの木造2階建て住宅。

思い起こせば、イタチの侵入被害の始まりは、

数年前のリフォーム後から・・・

 

リフォームをしてもらった大工さんに、

何度も来てもらってはイタチの侵入口を

封鎖したり色々な対策をしてもらったが、

侵入被害は止まる事無く

もはや大工さんもお手上げ・・・

 

との事でアスワットの出番となりました。

 

大工さんも自らリフォームしたお客様宅で、

イタチが侵入出来るような穴や隙間など

あるような仕上がりにはしたつもりは無い。

 

でもイタチが侵入していると言う事は

どこかに入口があるという現実。

 

しかし大工さんや建築士さんと

害獣防除のプロ アスワット

 

とでは観るところが違います。

 

侵入経路の一つはリフォームで増築された床周り。

 

この中を覗いてみます。イタチが侵入出来そうな隙間など

無いように見えますが・・・

 

奥まで入ってキッチリ調査しますと

なにやら発泡スチロールの屑が落ちております・・・

そして侵入口発見となります。

 

イタチが床裏の発泡スチロール断熱材を

囓ったり引掻いたりで穴を開けています。

ここをメインの侵入口として自由に壁内、

天井裏をウロウロできます。

 

ここをリフォームされた大工さんにとっては、

土台と床との間も、隙間無く仕上げたので

まさかこのようにイタチに穴を開けられて

侵入される事など思いもしなかったでしょうね!

 

このような構造では同じように次々と穴を

開けられますので今回は手前側で封鎖します。

 

大工さんも苦労して、綺麗に増築リフォーム

された箇所を私たちが防除施工しますので、

お客様や大工さんにもご満足して頂けるように

仕上げます。

(美観、耐用年数、強度、防腐・防蟻等など

ご心配無くバッチリ仕上げます)

 

イタチの侵入口は初めからあった場合意外に

後からイタチが作る場合もあると言うお話でした。

 

 


 

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本日は大阪市内をイタチ防除に行ったり来たり。

 

その道中を利用して、イタチ捕獲許可の期間が

終了した許可証の返却手続きに、

大阪市動物愛護相談室に行って来ました。

 

鳥獣保護管理法で、

保護管理された動物でありますイタチは、

行政の許可無く捕まえたり飼うことはできません。

 

アスワットでは基本的に鳥獣保護の

観点からイタチをむやみに

捕獲する事はしません。

 

イタチをむやみに捕獲する事無く、

イタチを傷付けずに侵入を

完全に防除する事に重きを置いています。

 

しかしやむを得ず捕獲しないといけないケース

もありますので今回のような業務もあります。

 

何らかの理由で、店舗内や室内にイタチを

閉じ込めてしまっている上、追い出す事に

支障がある等でご相談を頂く事があり、

そのような時は捕獲が必要となります。

 

そんなイタチは有害鳥獣捕獲という形で

捕獲許可をとります。

 

お住まいの市役所や役場等に担当部署があり、

そこで状況をお伺いして必要と判断した場合、

申請に基づき捕獲の許可が出ます。

 

捕獲許可と共に無料で箱罠を、

貸し出ししてくれる市町村もあります。

 

ちなみに有害鳥獣捕獲は

狩猟免許を持っていようが、

持っていなくても許可が必要です。

 

プロの防除業社でも必ず許可が

必要と言う事です!

 

もちろんイタチでお困りの一般の方も

ご自分で捕獲許可がとれます。

 

本日お伺いしたのは大阪市の管轄

大阪市内のイタチ捕獲許可はこちら↓

 

大阪市東成区保険福祉センター内

大阪市動物愛護相談室 

大阪市東成区大今里西1-19-29

 

大阪市は捕獲許可と共に捕獲器の無料貸し出しも

しています。

 

イタチ侵入被害の最盛期には、

貸し出し用の箱罠が不足するみたいですが、

本日はまだまだ沢山の箱罠が積んでました。

 

これから春に向けイタチの侵入被害が

益々増えてきますね。

 

 


 

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本日の大阪は朝からあいにくの雨。

雨にも負けずイタチ対策へ。

 

イタチが天井裏に侵入している事に、

気付いたのはもう数年前

 

そのまま現在まで放置した結果・・・

 

外出から帰ってきますと

玄関を開けた瞬間に感じまする

なんとも言えない嫌な臭い。

 

獣臭が特に酷いクローゼット内を

確認しますと何時からあったの?

天井板から壁を伝わり落ちる謎の液体

 

イタチのオシッコと

思われる大きなシミを発見。

 

これはいよいよマズいかも・・・

と言う事でアスワット

にご依頼下さいました!

 

シミのある天井板を観察しますと

天井裏側のおおよその糞尿被害の

規模が予想できます。

 

今回のお客様宅の糞尿被害は

甚大と予想。

 

天井板を捲りますと

予想通りのイタチの糞尿被害

 

もっと早くにイタチ防除を頼んでおくべき

だったと悔やまれるお客様。

 

長年イタチの侵入を許しておきますと、

それだけ被害は大きくなります。

 

これからの時期イタチの侵入が

ますます増えます。

早期発見・早期対策をお勧めします。

 

 


 

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