「わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。『わたしは去って行くが、また、あなたがたのところへ戻って来る』と言った」 

高村光太郎の詩を思い出す 

血の滲むような思いをして得た平安だと言う 

長く辛かった結婚生活、職業生活の日々、その真っ只中で求め続けた信仰の日々 

大変な苦難の日々 

生きるとは大変な日々だ 

この日々を生きたことがない人なんて多分いないと思う 

だから誰だろうと馬鹿にしてはいけない 

なぜこんなに外出が億劫になるのか 

よくよく心の中を覗くとなんとなく見えてくる 

攻撃的な外界 

不安と恐れ