おはこんばんちは!南天です![]()
今年に入って私の中で縄文ブームに火がつき
神話や国の成り立ちに心惹かれるようになり、
やがて、漢字伝来以前の古代文字(神代文字)
と言われるヲシテ文字で書かれた
ホツマツタエのセミナーや本、動画
を通じて学びを深めています
学べば学ぶほどに深みにハマっていきます…
身の回りの当たり前にみていたものが
「そうだったの!?」という驚きに
変わることも多く、
その中の一つ「三種の神器」についても
新しい理解に目から鱗でしたので、
今日はそのことをシェアしたいと思います〜
これまで、三種の神器(さんしゅのじんき)
といえば、古くは「テレビ、洗濯機、冷蔵庫」、
現代だと「ドラム式洗濯機、食洗機、ルンバ」
なんだそうです
違う違う、そうじゃない、そうじゃない…笑
(画像はお借りしました)
八咫鏡・勾玉・草薙剣、
この三つの宝物のことです!
(画像はお借りしました)
皇室に代々受け継がれている神聖な宝物で、
壇ノ浦の戦いで平氏とともに海に沈んだ
という話…
正直、その程度の知識しかなかった私
けれど、
ホツマツタエの中で語られている
三種の神器は全然違いました…
ホツマツタエの中で三種の神器は
「ミクサノタカラ」と呼ばれ、
その由来が丁寧に記されています
「ミクサノタカラ」とはモノではなく、
国をまとめるために神々が使った
「ツール」であり、
また国づくりに必要な「智慧」のことで、
勾玉や剣や鏡というのはその象徴でした
イサナギ、イサナミ(天照大神の両親)を
はじめとする神々が、バラバラだった土地や
人々の心を一つにしていくため使った道具と智慧
それこそが本来の三種の神器の姿
まずは、鏡は
真実を映し、自分を省みる内省力であり、
物事の本質を見抜く洞察力でもあります
勾玉は、リーダーとしての在り方であり、
人と人、心と心を繋ぐ調和の力、
(さらには、陰陽の統合と言われています!)
これは、現代では “未来を描くビジョン”
とも言えるのかもしれません
剣は、実現するための 行動力 であり、
戦う姿勢、あるいは “ 迷いを断ち切る勇気“
これは、現代なら
“情報と知恵を正しく扱う力”
という意味が一番近いかもしれません
この三つの力が揃って初めて、
国も人も整っていく…
それは神話の中だけの話ではなく、
今の私たちの生き方そのものに
通じるものだと感じます
昨日行われた自民党総裁選で選ばれた
高市早苗さん
彼女をみていて、私はふと
このホツマツタエの三種の神器
の意味を思い出しました
彼女の芯の強さや言葉や振る舞い
そして実際に政治の場での姿勢には、
冷静に現実を見つめる「鏡」の内省力、
人々を未来へ導こうとする「勾玉(ビジョン)」
「剣」のような知恵と判断力やが感じられ、
だからこそ、今の揺れ動く時代の中で
多くの人が彼女に希望を見出し、
そのリーダーシップに国の未来を託したい
と感じているのでしょう
分断や不安が広がる現代は
誰もが何を信じていいのかわからないまま
情報に振り回され、心が落ち着かない…
そんな今だからこそ、
外側にある何かに頼るのではなく、
自分の内側にある「鏡・勾玉・剣」
を整えることがますます大切になってきます
自分を見つめ、
調和の未来を描き、
知恵と勇気をもって行動する…
この3つは、これからの時代に必要な
「国づくり」=「自分作り」であり、
同時に心の統治なのかもしれません
三種の神器は、
特別な人だけが持つ宝ではなく、
誰の中にも宿っています
その内なる三つの力をどう活かすか…
そこに、これからの日本、そして
私たち一人ひとりの未来を整える鍵が
あるのではと信じています![]()
氣の流れと陰陽のバランス☆
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