皆さんこんにちは^^
今回は、今までの身近でわかりやすい、
いざという防犯ではなく、
嫌な記憶を操ろうというのがテーマです。
もちろん忘れてもいいですよ^^
嫌な記憶。ありますよね。
思い出して恥ずかしくなってベッドや枕を
オラオラオラと叩くくらいのものだったり、
嫌な気分になって沈んだり・・・。
トラウマレベルのものなんてもうね・・・
自分の不運を、神様を恨みたくなりますよね。
でも神様にしたら「いやそこまでできないよ
人間何人いると思ってんのよもー
かんべんしてよぉもー」といったとこでしょうか。
でも傷はありますけど、ここまで生きてこられましたし。
ありがとう神様。
でも天国いったら
「もうちょい人生の難易度落としてもいいんじゃない!?」
て抗議させてくれ!
さて本題お立ち会い!
「嫌な記憶は早く忘れなきゃ」は
絶対だめです。
逆効果です。
なぜ嫌なことをなかなか忘れられないか。
それは槍振り回してマンモス追い回していた時代にさかのぼります。
危険がいっぱいの時代ですね。
敵はどこからくる?
後ろの茂み?
木の上から飛びかかられる?
この食べ物大丈夫?
こういうものたちから自分や子孫、
仲間を守らなければなりません。
常に緊張状態です。
そして一番の身を守る武器は危険だったことを忘れないことです。
茂みから襲われたら茂みに近づかない。
変なにおいがするのは食べない。
この付近は危ないから近づかない。
そういったことの積み重ねが、DNAに刻まれ、今に至ります。
生きるために必要なのです。
つまり、嫌なことを忘れないことは
危険を回避して生き抜くために
必要なプログラムなのです。
だから、忘れられないのは自分が悪いわけではありません。
嫌なことを忘れにくいというのは自然の摂理なのです。
別の言い方をすれば嫌な記憶ちゃんは構ってちゃんです。
忘れなくちゃと構ってしまってはますます調子に乗ります。
当然忘れることもできます。
今まで生きてきた中で
全ての嫌なことを全部思い出せますか?
無理ですよね。何個かぬけているはずです。もしくは何十個?
当時は本当に嫌なことだったのに、
今にしてみれば「あれ?こんなんだったけ?」
といったことでしょう。
だから大丈夫です。嫌なことは続きません。
続いたとしても、薄くしたりできます。
今回はここまで。
②・③は嫌な記憶の扱い方
冷たい目で挨拶 と 呼吸法
を書こうと思います。
この方法が少しでも、心を軽くできますように。
次回も身近な防犯を心がけようと思います。
では^^