先日、子供の日にちらし寿司を作った話を書きましたが...
こちらには続きがありまして。
ちらし寿司を、2歳の次男はスプーンで食べ「お皿持ってるよ!」と得意気でした。
一方6歳長男は、おもむろに両手をお皿に突っ込み私が慌てると「握りたい!」と...。
握らないで!?
と思わず言いましたが、
そうかーお寿司だもんなー握りたいんだ...。
まぁちらし寿司は具材沢山あって、ポロポロするから握れないんだけどな〜。
と後から、この好奇心は止めてはいけないのでは??と思い直しました。
長男は赤子の頃から好奇心の塊で、「それ熱いよ!」と注意されると「どれくらい熱いんだろう」と手を突っ込み、「高いから危ないよ」と言われると「どれくらい高いのだろう」とよじ登り、「それ重いよ」と言われると「どれくらい...」
と研究熱心な人間なのです。
やってみないと分からない!
私は本人が納得するまでやらせてみる、に子育ての方向性を変えたんですが、最近は大きくなって注意したらやらなくなってきた(やり尽くした?)ので忘れていたんですが、彼はこういう人間なんだよな〜。
別に外でちらし寿司を握らなければ、別にいいか〜と思いました。
子供用のお寿司握る体験とか、どこかでやってないかな...。
好ましくない事を子供がしたがったら、やってもいい別の機会を与えるのがモンテッソーリの1つだったような...。
6歳ともなるとちょっと違うのか?
最近、PIVOTにハマりましてよく聞きながら家事をしています。
つまんないことで怒らないようにしたい!
本当に危ないこと、人に迷惑をかけること以外は見守りたい。
また先日は、長男とカジキのムニエルを作っていて、魚の水分をとるべくキッチンペーパーを押し当ていたんですが、解凍した魚だったので水分が多く、長男ギュッと絞っていて「しぼらないで?!」と叫んでしまいました。
でも確かに、水分を一番取る方法で考えると絞るですよね〜。
雑巾の発想ですね。
身がボロボロになっても食べるのは自分な訳です。
また別の日はコロッケが食べた言うので2人は成形チャレンジ

長男は「美味しくするために握りつぶす!」と言っていました。
次男は大量に机や床に落としていました。![]()
こちらは春雨サラダ部隊。


味噌もやりました。
2月頃やりたかったんですが、余裕がなく5月に。


