アンデスのこと。
Youtubeで鍵ハモに関する面白い動画をあさってました。
HOHNERのボタン式メロディカを一生懸命に吹いてる外国人さんがいた![]()
つっかえながらも頑張って吹いてました(笑)。
そして,やっぱり親戚同士ってことなのか,
アンデス25F![]()
の動画もいろいろありました。
ポップスの曲をアンデスで演奏してみました,ってのが
結構多かったんだけれど,
曲目だけ見て「あ,音が合いそう
」,いいかもいいかもって思って聞いてみたんだけど…
なんか違和感![]()
なんだろ,どうしてだろうって思って考えてみたら,
アンデスで旋律吹くだけじゃ面白くないんですよね。
結局,ふつうのリコーダーで演奏するのと同じになっちゃう。
もちろん,あのアンデス特有の音色にはとっても魅力があるんだけど,
旋律だけじゃ物足りない!
やっぱり,笛の発音体・音色で,鍵盤がついていることによって
重音や和音を演奏できることに醍醐味があるんだなぁって
改めて思いました。
アンデスは,鍵ハモと同じ要領で開発されて,
笛の発音体に鍵盤をつけただけ…なんて思っていた部分を思い直しました。
アンデスにとって,鍵盤って,ただ合理的にしただけじゃなくて,
すごく意味の大きなものなんだなぁって。
鍵ハモを研究してて,なんとなーく鍵盤にネガティブイメージを持っていた自分ですが,
やっぱり鍵盤がつくことによって大きく変化することもありますね。
音を選択するためだけの鍵盤じゃなくって,
いろんな響きを引き出すためのツールだっていう認識が
高まっていけばいいなぁと思う(自分の中でも)。
鍵ハモのジャジーな和音は最高ですよ![]()
もんもんと考えながら書いたブログのBGMは,
マグナムトリオの《ピキピキマシーン MKⅡ》でした![]()
ノリノリ~![]()