身近な鍵ハモ。
鍵ハモって,意外と身近なところで使われているんですよ![]()
たとえば,お笑い芸人の「しずる」がネタで
「ピアニカのシの音が出ない!」ってやってたり。
(実物は出てこないけど
)
「ピアニカ」ってヤマハか東海楽器の商品名です。
なんだか,ブランド力の強さを感じるなぁ![]()
メディアで思わぬところに出てくる鍵ハモをチェック
するのが,趣味です(笑)。
19日(月)の「お試しか!」にて。
「if」っていうタカトシの架空(なのかな?)のストリートミュージシャンが路上で歌っているとき。
おおっ,緑色の鍵ハモが![]()
タカが頑張って演奏してる![]()
色味から見ると,ZENONのピアニーな感じ?
立って演奏してたけど,長い卓奏用ホースを使って演奏してた。
私も,鍵盤を見れるので基本的に常に卓奏用ホース愛用です。
でも音の立ち上がりとか,もっと鋭いアタックを必要とする曲を演奏することになったら,
短い立奏用の唄口にもチャレンジしてみたい![]()
立奏用唄口は,使って演奏すると確かにちょっとカッコいいですよね。
子どもなら,鍵盤を見ないで演奏できるってことが自信につながることもある。
暗譜とか,運指とか,ただの記憶力テスト…みたいにならないように,
楽しんで,そして最良の演奏をするための手段になるようにしてあげたいです。
そしてなによりかっこよく![]()
大学のO先生の話
ちょっと昔,いろいろ抗争とかで日本が熱かった時代に,
日比谷公園で左右がにらみ合う,緊迫した状況があったそうです。
(直接書くとちょっと怖いので… わかりづらい表現ですが,勘弁してください
)
にらみ合いの火花が散る,その真ん中で!
なんと,ジョン・ケージの《4分33秒》を演奏しようなんていう試みが![]()
抗争の怒鳴り声が音楽に![]()
…でも,4分33秒経たないうちに,演奏者に怒りの矛先が向けられて,
演奏者たちは
撤収!!
したそうな。
その話を聞いた時,勝手に私は頭の中に
にらみ合う真中にはグランドピアノが置かれて演奏されたものと想像してました。
が,すばやく撤収するためか(笑),
そこに置かれて,演奏に使用されたのはなんと2台の鍵ハモ!
なんだか,ちょっとシュールに感じてしまい,大笑いでした。
そうだね,鍵ハモは持ち運びに便利な楽器だもんね(笑)。
日々,おもしろいこと貯金もせねばだし,
鍵ハモ目撃貯金もせねばです![]()