Dysfunctional familyはまさに夫の家族そのものでした。


国際結婚される方は是非、ご結婚される前にご主人の家族も調査されることを

お薦めします。


身元調査なんて・・・この時代に・・・って思われるかもしれませんが、

外国は日本ほど、しっかりした社会ではないのだと思います。


個々社会と言えばいいでしょうか?


そのために、自分が巻き込まれるケースは多々あるのだと自覚しておいてください。


さて、この機能不全家族なのですが、

文字通り、家庭が家庭の機能を果たしてないということです。


☆ウキペィアより

機能不全家族とは、「子育て」、「団欒」、「地域との関わり」といった本来家庭に存在すべき機能が、健全に機能していない家庭の問題を指す。

そしてこの機能不全家族で指摘される問題は、家庭内の不健全な事実が存在する問題よりも、

むしろその機能不全家族の中で育った子供への悪影響が指摘されることが多い。

つまり、機能不全家族内で育った子供は、機能不全な環境や考え方が一般的であると認識し成長しやすく、

また幼少期の重要な人格形成において愛情を得る機会が非常に乏しくなり、自己愛・自尊心、他者への共感、

他者の苦しみに対する理解等に欠けた人間にもなりやすい。この結果、機能不全家族により、社会と健全な関係を築くことができない大人が輩出される。


夫の家族は特に義理父が悪の根源だと思います。

義理父は義理母をAbuseし続けました。

結果、母親は耐えるしかなく、根のいい彼女は愛されたいがばかり、努力しづ付けました。

結果、ストレスで過食に走り、肥満になり、酸素ボンベを備えて寝るというほど、健康を著しく損ないました。

彼女の人生を大幅に狂わされたと思います。



結婚後に聞いた話です。

夫が生まれる前日、義理父と義理母は激しい喧嘩をしました。

普通に考えて・・・おかしなことです。

待望の赤ちゃんが生まれるのに・・・喧嘩してる夫婦は精神的に何かおかしいと思いました。


義理父は身重な義理母をいたわってあげるべきだったでしょう。

この時点で、この夫婦は崩壊していたので、離婚するべきだったのです。


たび重なるストレスの為に、体調に異変をきたし、義理母は緊急入院してしまいました。

女性として義理母には同情します。

どんな女性でも、妊娠して、出産するときに、こんなストレスは味わいたくないでしょう。


この異常なストレスが、赤ちゃん(夫)を押してしまい・・・

夫は出産時に仮死状態で生まれ、脳にダメージを負ったそうです。


この話を聞いて、夫には同情しました。

赤ちゃんであった夫には何も責任がないからです。


その後も義理父は事あるごとに、義理母を責め続けました。

そして、彼は、不倫をして、教会の牧師だったので、メンバーから、牧師を止めさせられました。

その後、義理母は離婚をしました。


義理父も一般常識がかけているし、義理母をAbuseしつづけたので

何らかの精神病を持ってると思います。


義理父はその後、子供たちに影響を与えていくのですが、

少しづつ、テーマに分けてかいていきますね。