夫はADDのせいで、もう8月6日に何をしたのか忘れてしまい、

DVはやっていないと周りに言っているそうです。


しかしながら、警察のレポートがあるので、

何も取り消しようがないのは事実です。


割れたガラスが元にもどらないのと同じように

夫がやったことも消せはしないのです。


夫は生まれる時に、脳にダメージを負いました。

(それも結婚してから知らされたことですが・・・)

その為、記憶力に著しい問題があります。


自分に不都合な記憶は自分なりに真実を曲げてしまうのが夫です。

(アスペルガーの特色:自分の非を認められない。)



そして、出生時に負ったダメージのせいで人間社会に必要なモラルとか道理とか常識を

把握する能力が著しく欠落しているように思います。


この点は彼を取り巻く社会環境を著しく狭め、全ての分野に置いて

彼はハンディキャップがあると認識しています。


物事を考えて筋道を立てると言うのではなく、

今心に湧きあがる感情だけで、話すので、意味のわからない会話になり

それがフラストレーションとなり、私は精神的に追い込まれ、吐くようになりました。

(DV被害者はこのように少しづつ追い込まれて行きます。)



夫の今の状態も自分がDVをしたという事実よりも、

私が彼の元を去った事が怒りに直結しているようです。


自分の元をさった私が憎い・・・でも戻ってきて欲しい。

そんな気持ちが渦巻いているのは分かります。


私は戻る気はないし、自分にDVをした人を愛せないので離婚する意思を固めましたが

夫は自分のしたことが理解できないので、私を責めて自分を慰めるしかないのでしょう。


どうぞ、お好きにせめてください。

私はもう貴方の元には戻らないし、貴方の妻を名乗ることも時間がきたら無くなります。


助けてくれた方に恩返しするためにも、私は私の人生を生きると決めました。