今、裁判に向かってる最中で、離婚家庭にあるので、
全ての記事やカテゴリーがまとまっていなくて申し訳ございません。
全部終わったら、再編成する予定です。
その前に忘れてしまわないうちに、ランダムに書いておりますので
ご了承ください。
アメリカでのDVの定義は大きく分けて5つある。
1)身体的暴力
これは分かりやすいと思う。DVと聞いて一番真っ先に思い浮かぶことではないだろうか?
殴られたり、叩かれたり、肉体的に痛みを伴う暴力。
アメリカに来る前はDVの全般がこの1番だと思っていた。
私の場合も、これはあった。殴られそうになったし、腕をつかまれた。
壁に押された。最後は腕をつかまれ、捻られた。あざもできて写真に残した。
残念ながら、顔が入ってなかったので、それは証拠には不十分と弁護士に言われました。
殺されるかもしれないという恐怖の状態でそこまで頭は回りませんでしたが、
このブログを読む人たちは是非、気をつけて頂きたい。
DVで写真に残す場合の注意事項
・必ず、全身の写真(顔が映っているもの)と同じ服をきた、傷のアップ写真等を残してください。
アップ写真だけだと、証拠にはなりません。
写真を偽造したとでっちあげられるケースもあるので、出来れば、病院で診断書を書いてもらうことも
お薦めします。
2)精神的暴力
これは達が悪い、相手が頭が良いほど、狡猾で卑劣なものになるので注意してほしい。
脅し、ののしる、怒鳴る、卑下する、無視するなど
私の場合、夫から実際言われたことは:
両親を殺してやる
自殺してやる。
手錠をして、日本に送り返してやる
二度と、米国にこれなくしてやる
あと、眼を見開いて、怒りで腕や肩がふるえる状態もこの精神的暴力に入ると思う。
3)経済的暴力
生活費を入れない。借金を重ねる。
私の場合:
トイレットペーパーやキッチンペーパーを買ってもらえなかった。
健康保険にいれてもらえなかったなどが相当すると思う。
なお、生活水準が著しく、劣っていたことも入るかもしれない。
ゴミ駄目のような地下室、廃墟のような家などなど
4)社会的暴力
(行動の監視、制御)
私の場合:
携帯電話の監視、メールの監視
日本への一時帰国の拒否
などがそれに当たると思う。
5)性的暴力
無理やり関係をせまる。避妊をしない。
私の場合はこれはなかった。
ある時点で、夫の精神疾患が発覚してからは子供への遺伝を考え、
専門家に相談して、リスクがないと分かるまでは関係はないようにした。
離婚を決めて真っ先にアドバイスを頂いたのは、
妊娠してる可能性はないか調べなさいというものだった。
アメリカで離婚となると、親権問題で揉める。
私の場合は離婚の争点になる子供がいないというのが
今後の手続きをスムーズに進めることになった。
DVといってもいろんな形があります。
身体的暴力だけでなく、精神的暴力により、うつ病になったり、自殺を試みたり
ひどいケースになると、自分の精神が回復できない程度まで自分を追い込んでしまいます。
日本語が通じる日本にいるなら、まだしも
外国で、DVに合うと追い込まれて行きます。
そんなことにならないように、自分の体と心は自分で守ってください。