国際結婚する人に向けてのメッセージ


もちろん、愛してる人にDVされるなんて、誰も思わないと思います。

しかしながら、いろんな状況で人は変わり、そしてなんかの加減で怒りが妻である

貴方に向く場合があります。


私のように結婚後にDVにあったら・・・

・DVを人ごとだと思わないでください。

・いつでも、逃げれるように、必要な荷物はまとめておくように。

・特にパスポートは相手に預けることなく、自分で管理してください。

・結婚証明書も自分で持っておくと良いです。

・少しでも不安を感じたら、相談できる所に相談してください。

・近所の人と顔見知りになって、最悪の場合の為に、逃走経路を確保してください。


誰もそんなこと予期せず、結婚すると思いますが

本当に、怪我をしてからでは遅いのです。



日本以外の外国に住む場合、

助けを求めるのが非常に困難な場合があります。


最悪、メールでもいいので、話を聞いてもらえる、

助けを求められる友人を同じ外国内で作っておいてください。


DVをする相手にもよりますが、頭が良く、狡猾な場合は

被害者である貴方が悪者にされるケースがあります。


いつでも自分の身は自分で守るというスタンスを外国で生きる場合は忘れないほうがいいです。


怪我してからでは遅いですし、死んでからでは後悔もできません。


DVを受けると精神的に追い詰められていくので、

早め、早めに対処していく方がいいのです。


今日大丈夫でも、明日怪我をするかもしれないからです。


私は今離婚に向けて準備中です。

後悔していません。


新しい人生の方が、絶対に幸せです。

だって、訳の分からない恐怖におびえなくていいですから。