この前の世界統合編の

続きみないなの。

 

だけど、前後変わる……。

 

こっちが最初のほう……。

 

 

でも途中から……。

 

 

 

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プロネーマ

「いかがでしょう?

ハーフエルフの姉弟は?

味方に引き込めそうで?

 

 

………また、夢をご覧になったのですか?

お可哀想に……4000年のも間、

悲しい記憶をお一人で背負い続けて……」

 

 

ミトス

「1人、かぁ……」

 

 

プロネーマ

「このプロネーマがおります!

いつまでも、いつまでもお傍に!

おしたい申し上げております。

ミトス様!

 

 

……!!」

 

 

ミトス

「その名前で呼んでいいのは、

かつての同志だけだ。

 

 

消えろ」

 

 

 

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プロネーマ

「あ゛あぁああぁぁああ!!!!」

 

 

 

 

ロイド

「どうした!?」

 

 

 

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ジーニアス

「ミ…ミトス?」

 

 

ミトス

「僕たちって似た者同士だよね。

僕も姉さまに育てられたんだ」

 

 

コレット

「ロイド!!」

 

 

リフィル

「ジーニアス、無事?」

 

 

ジーニアス

「……うん」

 

 

ミトス

「……でも、僕の姉さまはもういない。

姉さまを失ったとき悲しかった。

でもそれ以上許せなかった。

姉さまを殺した人間たちを。

君なら、僕の気持ち、

わかってくれるよね?」

 

 

ジーニアス

「ミトス…君は……」

 

 

 

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コレット

「そ、そんな!?」

 

 

しいな

「ユ、ユグドラシル!?」

 

 

ユグドラシル

「驚くには値しない。

無機生命体になれば、

姿形や成長の促進など、思うままだ。」

 

 

コレット

「無機生命体…?」

 

 

ユグドラシル

「すなわち、天使。

あらゆる生命体を天使に変える力。

それがエクスフィアの本質。

最終的な存在理由だ。

この力が何を可能にするか。

ジーニアス、リフィル。

お前たちならわかるはず。」

 

 

 

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プレセア

「ジーニアス……?」

 

 

コレット

「先生……?」

 

 

リーガル

「……お前は今、

踏み込むことが許されない領域を

土足で犯そうとしている。

それ以上の言葉を口にするのは許さん」

 

 

ユグドラシル

「ジーニアスよ、人は異端なものに恐怖し、

それを健吾する。

自分と違うものが恐ろしいのだ。」

 

 

リーガル

「くっ………!」

 

 

ロイド

「お、おい!」

 

 

~~~~~

 

 

リフィル

「リーガル!」

 

 

 

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ユグドラシル

「違いが差別を生む。

ならば皆同じになれば良い。

エクスフィアを使い、体に流れる、

人やエルフの血をなくせば、

この地上の者は、全員無機生命体化する。

人とエルフとその間の者が、

皆同じように暮らせる世界。

誰もが差別されることのない世界。

そんな千年王国をつくる為に、

クルシスは組織されたのだ。」

 

 

しいな

「いい加減にしな!

血をなくすだの、差別だの、

やぼからのに何なんだいあんたは!?」

 

 

 

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プレセア

「わかるように説明してください。

私には、聞く権利があると思います」

 

 

ユグドラシル

「ジーニアス、リフィル。

私の王国に招待しよう。

お前たちにはその資格がある」

 

 

ロイド

「ユグドラシル!」

 

 

リフィル

「ロイド。」

 

 

ロイド

「! 先生……」

 

 

リフィル

「ユグドラシルは…ハーフエルフよ……

私と、ジーニアス、彼と同じ……」

 

 

その場にいる皆

「………!」

 

 

リーガル

「……………。」

 

 

 

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ロイド

「な……なに言ってるんだよ…?

先生とジーニアスは……」

 

 

ジーニアス

「嘘なんだ……」

 

ロイド

「…!」

 

ジーニアス

「エルフだなんて……嘘なんだ!」

 

ロイド

「嘘って………どうしてだよ…?」