あるHUNTER×HUNTERの
ミュージカルのお話の一部である。










「名男優が1人と国際的な美しい名女優3人がリハーサル中に謎の一団によって4人いっぺんに誘拐されてしまったのです!」

キルア
「つまり、そいつらを俺たちに助け出して欲しいってわけか?」

「その通りです!それがこの顔写真です!まずは女優のレディ ジャンゴ。Mrs.ユカリータ。Miss.ミツコ。そして最後に男優のMr.ゴズミです。どうです?みんな美男美女ぞろいでしょー?」

ゴン
「ホントだね」

レオリオ
「はい、はい!あのー3番目にでたミツコちゃん??この子はさ、なんか愛らしいっていうかー清楚っていうか、なんか若いっていうか、俺のタイプだなー!」

キルア
「えっへへへへへ ///// 」

レオリオ
「なんでお前が照れてるんだよ」

クラピカ
「レオリオ。お前は女を見る目がない」

レオリオ
「なにー?」

クラピカ
「私はMrs.ユカリータが1番綺麗だと思うぞ。なんというか、上品で優雅な気がする!そう思わないか?」

レオリオ
「全然思わない。」

クラピカ
「私はMr.ゴズミという者は性格が悪いと思うな。」

レオリオ
「そうかなー?なんかオチャメでカワイイおじさんじゃないか。」

キルア
「ただのショボいおっさんじゃねぇか」

レオリオ
「ショボい言うなお前~」

ゴン
「ねえ!1番はじめの出して!
へ~!みんなこの人どう思う?俺はね、この人がいっちゃん綺麗で、いっちゃん可愛いと思うんだけどー!」


キルア・クラピカ・レオリオ
「性格がキツそう。」


ゴン
「……みんなあとで真面目な話がある!!」


「ダー!くだらないこと言ってないで、一刻も早く彼女たちを救出してください!……本当にこの芝居が上手くいかなかったら……」


ゴン
「どうなんの?」


「そりゃ!…いや、ともかく大変な事になるんです!……少なくとも私はクビです、、どうか一刻も早く彼女たちを!」


キルア
「まっ!まかせとけよおっさん!」

レオリオ
「こんな事件、俺さま1人で十分だ。」

クラピカ
「私が責任持って無事に保護してみます。」


「お願いします…!」


ゴン
「チームワークはバラバラだけどね?」








それぞれ、
ゴンたち4人(声優さん)が推してる人は
自分自身です。



ゴン→ジャンゴ
キルア→ミツコ
クラピカ→ユカリータ
レオリオ→ゴズミ





このシーンの最後は
ゴンが泣きべそかいてたけど、
案内人(ヒソカ)に対して
少し間があって、
元気良く「はい!」と返事。






photo:01