ラインの通知と画像が、、、
エレン、本気で言ってるんじゃないよね?
本気だ!俺は壁の中で強がってる
あいつらとは違う!
こんなもの、いらない!!
エレン、飢え死にしちゃうよ!
お前悔しくないのかよ!
そんなもんめぐんでもらってるから
巨人に勝てないんだ!!
無理だよ、勝てるわけない!
僕たちは壁の中で生きるしかないんだ!
無茶をすれば死ぬ!
僕の母さんや父さんみたいに!
だからあいつらにペコペコするのか?
恥ずかしくないのかよ!
今は、今はしょうがないよ!
しょうがないなんて言い訳だ!
だったらいつまでもそうやって
家畜みたいに生きろ!弱虫!!
ミカサ……
アルミンが弱虫なら、エレンも私も同じ。
私たちは、巨人から逃げるのも
街から逃げるのも何一つ
自分でやっていない。
今日食べるものさえ助けてもらった。
そんな力のない人間が、あの巨人を
一匹だって倒せるわけない。
大切なのは生き延びること。
おばさんが言ってた通り。
ミカサ!
食べて。ちゃんと生き残るの。
エレンを飢え死になんかさせない。
数日後、大量の避難民達は
食糧確保の為、荒地の開拓にまわされた。
しかし、食糧難は避けられず、
翌年の846年、中央政府は
ウォール・マリア奪還を瞑目に、
大量の避難民を作戦に投入した。
その数25万人。人口の2割を相当したが
生存者はわずか百数十名。
その犠牲で残された人々の食糧不足は
わずかながら改善された。
全部巨人のせいだ。
あいつらさえ叩きつぶせば。
俺たちの居場所だって取り戻せる。
アルミン、俺は来年訓練兵に志願する。
え?
巨人と戦う力をつける!
僕も…
アルミン!?
僕も!!
私も行こう。
ミカサ、お前はいいんだぞ。
生き延びることが大事って言ってただろ!
そう。だから、
あなたを死なせない為に行く。
わかった。三人で。
只今より!
第104期訓練兵団の入団式を行う!
私が運悪く貴様らを監督することになったキース・シャーティスだ!
貴様らを歓迎する気は毛頭ない!
今の貴様らは、せいぜい巨人の餌になるしかないただの家畜!家畜以下の存在だ!そんなクソの役にもたたん貴様らを我々が3年かけて鍛えあげる!巨人と戦う術を叩きこんでやる!3年後、貴様らが巨人の前に立ったときただの餌のままか、あるいは、王を守る栄誉ある壁となるか、または巨人を駆逐する栄光ある人類の兵士か、貴様らが決めろ!
ああ、俺はなる
巨人を一匹残らず駆逐してやる
おい貴様!
はっ!
貴様は何者だ!
シガンシナ区出身
アルミン・アルレルトです!
そうか、バカみたいな名前だな
親がつけたのか!
祖父が付けてくれました!
アルレルト、貴様は何しにここに来た
人類の勝利に役に立つ為です!
それは素晴らしいな!
貴様は巨人の餌になってもらおう
3列目後ろ向け!
3話、入団式。
立体機動装置を使いこなせるか。
ミカサとアルミンは使えた。
エレンはどうも上手くいかず。
何をやっている、エレン・イェーガー!
上体を起こせ!!
こんなの、どうやって…嘘だろ……
翌日。
エレン・イェーガー、覚悟はいいか
はい!
やる…俺はやる俺には素質はねぇかもしれねぇが、根性だけはある。
始めろ!
理屈なんか知らん。根拠もない。
でも俺にはそれしかねぇ!
これが、俺の武器だ!
やった、出来た!
ぅわあ!
ま。まだ、まだ、俺は、、
降ろせ。
お…俺は……
マグナー、イェーガーと
ベルトの交換をしろ。
は、はい!
装備の欠陥だ。貴様が使用していた
ベルトの金具が破損していた。
ここが破損したことは聞いたことはないが新たに整備項目に加える必要があるな
じゃ、あいつ、壊れた装備で一時を…
すごいな……
では、適性判断は……
問題ない、修練に励め。
やった、やったぞ!どうだ、ミカサ!
俺はやれる!巨人とも戦える!
もうお前に世話を焼かれることはねぇな!
なんとかなったようだな。
目でどうだ!って言ってるよ。
違う。
ぇ?
これで私と離れずに済んだ思って、
安心してる。
グリシャン。
今日お前の息子が兵士になったぞ。
立体機動装置の仕組みが
まだよく分からない自分。
立体機動装置、
理系のお友達が手伝ってくれたそうです
2話、3話ほぼオリジナルかな?
漫画より詳しくなってる
漫画なら、卒団式。
アニメ、入団式。
この人がキース・シャーティス さん。
避難に遅れる住民達の前に巨人が、
現れたときに、ミカサがその巨人を
倒したときに、女の子にありがとう。
って言われたときの、ミカサの敬礼が
かっこよかった………。
Jäger イェーガー 狩人








