今日。
充電器探してたら、冷蔵庫開けてました。


んなとこに、あるわけないだろ!!


って、思った……。



なーんか、料理できるよーに、なりたい。

いやー、料理してるときの
四月一日見てたら、楽しそうなんで、、


なんか、四月一日オンパレード。


たまに、しがつついたち

って読んじゃう時あるけど……。


わたぬき。ね。

4月1日に、布?だっけ、、
そんなものから、綿を抜くから、
わたぬき。

なんだって。



いや、だって、おもしろいんだもん。


でも影響される前にも、
なんか自分と似てるなとは思ってた。



そんで、、
料理できるっていいなぁ~~~




味は覚えてなくても躯が覚えているから。







おむすび、ですか?
あの、それなら教えて頂かなくても
作れると思いますけど。


そうですね。でも、今日は作って、
食べて貰いたいんです。貴方に。


お話したと思いますが私、
自分で作ったものは……


食べたくないんですよね。
自分の作ったものは気持ち悪いから。


はい。


見るのは平気なんですよね?


え?


自分で見るのは、平気なんですよね。


それは……はい。


自分で触るのも大丈夫なんですよね。


…何が言いたいのか分からないんですが。



おれ、今 自分が作ったものの
味が分からないんです。


……え?


正確には、味見した記憶がないんです。


意味がよく……


分からないですよね。おれもです。
でも、料理は出来ます。
記憶になくても、躯が覚えているから。
料理好きなんですよ、おれ。
一人暮らしだから他の家事も色々やるけど
でも、一番料理が好きです。
自分が作ったものを誰かに喜んで貰える。
でも、それだけじゃないんだ、って
この前ある奴が言ってるのを聞いて
思ったんです。
料理には「自分」が出るんだなって。


じぶん……?


作ったひとが何が好きか嫌いか。
どんなものを食べて来て誰と会って
どんな事を考えて来たか。だから、

自分の作ったものを人に食べてもらうのは
自分を知って欲しいからで、
自分で作ったものを自分で食べるのは
自分を知る為なんじゃないかなって
思ったんです。

貴方は「知りたくない」と言いましたよね
他人の事を。そして、一番自分の事を。
貴方が自分を「知りたく」ないのは
「気持ち悪い」からじゃなく、
「怖いから」ですか。

誰かを
何より自分自身を知るのは怖いから
自分で作ったものは食べたくないんですか



何故そうなるんですか!?
私はただ、食べたくないだけで…!



おれが、そうだからです。



え……。



さっきも言ったとおり おれは、
自分が作った料理の味が分かりません。
それは、おれが 何が好きかだけじゃなく
どういうものを食べて来て
どういう人と過して来たか
分からないって事で。
……凄く怖いです。

自分の事を知るのは確かに怖いけど
知らないままでいるほうが
おれにとってはもっともっと……怖いです

でも、作ったものを食べて、
美味しいって言ってくれる人達がいるから
おれには味は分からないけど
あの人達を信じてるから。



どうして。
会ったばかりの貴方に
そんな事言われなきゃいけないの!



もう会えないかもしれないからです。
今日会えても明日また会えるとは限らない
今、この瞬間と同じ瞬間は二度とない。
この店で色んなひとに出会って
それが理解りました。それに

「この世に偶然なんてない」
「すべては必然だから」

なんて、侑子さんの受け売りっていうか
十八番ですけどね。
せっかくこうやって会えたんですから、

一緒に料理して一緒に食べて、
それから知りたいです貴方の事。
知って欲しいです おれの事も。

だから……おむすび作りましょう。






何?


台所?


待って下さい!


四月一日君!?


大丈夫?


うん……おれは、ね。



作ってんだろ、料理。



え……



そう。四月一日君が呼んでくれたから
きっと美味しいものが食べられる
だろうなって、楽しみにしてたの。
何、作ってくれるのかなって。


おむすびを…作ろうと思って。



一緒に、作ろ。



うん。作ろう、みんなで。





そう。そのまま出ていってしまったの。


……はい。
おれが自分勝手に生意気な事言ったから。


………ヒトは自分の中に無いものには
何も感じないのよ。
怒りも、悲しみも、慈しみさえも。
だから、あのひとが四月一日の
言った事に反応したなら
的外れだったわけではないわ。


それでも
……聞きたくない事だったのかもしれない


それでも
……聞いて欲しいとおもったんでしょう。


……はい。


あのひとがこの店に入れたのは
あのひとにとって必要だったから。
だから四月一日と会えた。


でも、この店は侑子さんの……


あのひとが抱えているものは
貴方のほうがよく理解るでしょう。


それで侑子さん
あのひとの事おれに……


ひとはね、出逢うべき時に
出逢うべきひとと出逢うの。
すべては


……必然だから。


そして……別れもまた同じ。

なぁに?



いえ、あの なんか侑子さんが……



四月一日は此処が好き?



……はい。



ここは来るべき日の為に
創られたものだけれど でも……
貴方が留まる理由がひとつになるなら
………良かった。



その着物……前に……見た。
侑子さん、同じ服着てた事ないのに
前 確かに……あれ……夢で……



そう、夢はもう終わる。





侑子さん!!





……これも夢なのか。
…良く分からない夢なんて
しょっちゅう見てるのに
なんでこんなに怖いんだ………






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前に書いた。「中毒」


それ、最後の方台詞だから、
自分で読んで演ってたけど。
自分で演って泣けた。自然に。






最近本当に疲れてる。
なのに、あんま寝れないんだよね。
なにか。夢見ないかなー。








誰かを頼って待つか。
自分で進むか。


今はどっちのほうが相応しいのだろう


どちらを選ぶ?

その「選択」によって未来は変わる

様々な「選択」によって未来は変わる

そして未来は選べる

総ての事に意味がある。

けれど、その総ての事に意味を
考えるのはキリがない。

何故?と考える事にこそ意味がある。



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