xxxHOLICの実写化の、
侑子さん役の杏?さん?
本当にホリック好きなんだなーと、、
オファーくる前から、
全巻持ってるって、
ドラマで全8話で、
19巻の中であった言葉を
場所は違うけど入れたんだって。
19巻かーー……
9月9日の重陽の節句、菊の花のやつ。
雨童女に無理言って朝露付きの咲いている菊を持って来てもらう。
時間経って、
百目鬼登場。
モコナ
「今日は節句だからな。」
百目鬼
「……ああ。九月九日か。しかし、店の重陽の節句は旧暦に合わせてやってただろう。それに菊の花は飾るとかで酒は……」
モコナ
「でも今年は、今日やるんだと。菊酒も作るらしいぞ!四月一日特製!!!」
百目鬼
「偉く力入れてるな。何かあったのか。」
モコナ
「夢でな。視たんだって。」
百目鬼
「凶兆でもあったか。」
四月一日
「いいや。」
百目鬼
「…………庭を池に改築したのか。」
四月一日
「んなワケあるか。術で今だけ水を留めた。」
モコナ
「これ、夏にやって欲しかったよな!涼しいぞ!!」
四月一日
「この術、かなり面倒なんだよ。涼を取るってだけでやってられるか。」
百目鬼
「その面倒なのをわざわざやった理由は何だ。」
四月一日
「重陽の節句に必要なもんに来てもらおうと思ってな。」
百目鬼
「それにこの池が必要なのか。」
四月一日
「ああ、それに水が1番わかりやすいからな。座ってろ。良いっつうまで動くなよ。音も立てるな。」
無事完成。菊酒。
四月一日
「………おまけに良い菊だったから。」
モコナ
「いい酒が出来たって事だな!!」
四月一日
「おう。」
モコナ
「やったーー!!飲もう飲もう!早く飲もう!!」
四月一日
「甕(かめ)ごとは飲ませねぇぞ。マル、モロ、グラスと作ってある菊のおひたし、ツマミに持って来てくれ。」
マル・モロ
「あーーい♡」
百目鬼
「しかしなんで急に思いたったんだ。」
四月一日
「まあ、夢で遥さんに教えられたこととか、雨童女に言われたこともあったんだが、結局は、節句の力を借りて厄を払えるんなら、やらずに後悔するよりやったほうがいいだろうってな。せめて、おれが、息災でいて欲しい人たちの分くらいは。……………つうわけで酒、後で小羽ちゃんとおばあちゃんとひまわりちゃんにも届けろ。今日中な。もうメールしてあるし。」
百目鬼
「おう。」
四月一日
「さて、後は菊を飾ってっと。」
百目鬼
「おまえも飲め。 飲めよ。」
四月一日
「…………おう。」
最初の一つ飛ばしてたけど。
雨童女
「今朝、座敷童が手ずから摘んだ菊よ。四月一日、あんたが所望だって聞いてね。」
四月一日
「礼を送っておきます。」
雨童女
「当然よ。本当は自分で持って来たがったんだけど、今日は重陽だしね。あんまり強い気はあの子には毒だから。」
四月一日
「新暦上の九月九日でも、ですか。」
雨童女
「ええ。確かに新暦上だけど、今、旧暦でものを考えてるヒトがいる?祭事はヒトが執り行うもの。ヒトが決め、そしてヒトが朽ちさせていくもの。勝手に決めて、勝手に変えて、勝手に忘れていって、その取り決めに振り回されるほうは、たまったもんじゃないわよ。」
四月一日
「そのたまったもんじゃないツケは、どうなるんでしょう。」
雨童女
「ヒトが払うのよ。何時かね。」
飲めよ。ってとこ。
前にもあったんだよな、
ひまわりちゃんから
クッキーもらったとき、
いつものハイテンションだった
四月一日だったけど。
おまえも食えよ。
………。
食べても味を忘れるってことを
思ってたんだろうね、、
けど、食べた事をカラダが覚えてる。
って思って食べたんだけどね、、。
『人間は尊きものを助けないのに何故、尊きものが人間を助けなければいけないの』
