完成版??
とりあえずペン書きしてみた~~~
ペン書きすると
必ず一ヶ所間違える。
殴り書き、、、、。
ロイドが切れてるや、、、
最初からわかってた
この旅は
こんなふうにしか
終わらないんだって
一緒にいる時間が長くなるなればなるほど
おしまいは辛くなる
わかってた
でもね、私、後悔してない
コレット
「レミエル様、神子は参りました」
レミエル
「神子としてせいを受けし者よ。
選ばれし者よ。汝に問う。
人として死を迎え、
真の天使へと生まれ変わる
心の準備は出来ているか。」
コレット
「(すごく辛くて怖いけど、
ねぇロイド。
それでも私、すごく嬉しいんだ。)」
レミエル
「今一度問う。
心の準備は出来ているか?」
コレット
「はい」
レミエル
「ならば、貴女に残された
人としての最後の物を、
貴女の心と記憶を捧げよ」
TALES OF SYMPHONIA
~~~~~~~~
ジーニアス
「コレットは、いいの?
ねぇ、コレットは
こんな終わり方で本当に……」
ロイド
「最後に訊いていいか?
本当に後悔しないのか?
天使になっていいのか?」
コレットは小さくうなずく
ジーニアス
「………………。」
ロイド
「ペンダント、返してくれねえか?」
ロイド
「半人前以下、1/4人前の出来。
預かっとく。
イセリアに戻ったら、
どんな宝石にも負けない
最高のペンダントに仕立て直す。
俺さ、いまならそういうの、
作れそうな気がするんだ。
出来上がったらもう一度
改めてお前にプレゼントし直すよ。
天使になってもコレットはコレットだ。
だから、一緒に帰ろう。
俺たちのイセリアに、一緒にだ。」
コレット
「(一緒にいる時間が
長くなればなるほど、
おしまいは辛くなる。分かってた。)」
~~~~~~
輝くみなの元 汚れし魂に
裁きの光 雨と降らせん!
安息に眠れ 罪深き者よ
ジャッチメント!!
~~~~~~
ロイド
「コレット!!」
コレット
「来ちゃだめ」
ロイド
「お前喋れるのか?」
コレット
「そう……みたい…嬉しい…
最後に、ロイドにさよなら、言えるね。
私、ロイドがいたから、
この世界を守りたいって
思えるようになったんだよ。
ありがとう。ロイド」
ロイド
「…………!」
コレット
「ありがとう…」
ロイド
「……!コレット!!」
コレット
「さようなら………ロイド」
ロイド
「コレット!!!」
ロイド
「………!ぁ…あぁ………
コレットォ!!!!!」
ジーニアス
「嘘でしょ……こんなことって……」
~~~~~~
レミエル
「ここまで護衛大儀であった。さらばだ」
ロイド
「………!」
レミエル
「なんのつもりだ?」
リフィル
「剣を拾いなさい、ロイド!」
ジーニアス
「ロイド、僕らの友達は、僕らで守るんだ!
みんなで、イセリアに戻ろう!」
ロイド
「ジーニアス……先生…」
アンナ
(大切な人を……守りなさい…)
ロイド
「……………」
レミエル
「天使と戦うつもりか、
劣悪種の分際め!!!」









