コレット
「だいじょぶだよ、
あくまで台本上なんだから」
ロイド
「そうさ!気落とすなって!」
ゼロス
「ロイド~~……」
ロイド
「そう!お前がいなくなりゃ!
この俺の人気もさらに上がるのさ!
ききききき………!!」
ゼロス
「でも監督も俺の死を望んでた!
奴のポータブルブルーレイプレイヤーに
仕掛けた盗聴機で聞いたんだー。
メガネプロデューサーとの会話を!!」
↑↑↑
『ゼロスには劇的に死ンデモラオウ』
ロイド
「そんな馬鹿な!
(それも俺が言わせたのさ!
メガネプロデューサーに
なりすましてな!)」
コレット
「落ち着いて、
まだ死ぬって決まったんじゃないんだし……
(でも、ゼロスがいなければ、
私の人気も上がるよね)」
ゼロス
「いっ…色が……?!」
コレット
「原画に戻ってる!」
ロイド
「どういうことだ!」
ゼロス
「なに、なにどういうこと?」
ロイド
「消えた!」
コレット
「ゼロスどこ?」
ゼロス
「え?ここにいるよ?
2人ともなんで見えないの?」
ロイド
「消えたな」
コレット
「消えたね」
ゼロス
「いるって!ここに!
見えないの?ねえー?」
クラトス
「人気があるといつまでも
思い上がっているからだ」
ロイド・コレット
「!」
ロイドとコレットの裏の声…………





