ロイド
「クラトス……うっぐ……
あんたたちは一体何者なんだ?
俺は……俺は何者なんだ?
俺は何を信じればいい!!?」
コレット
「(ロイド)」
ロイド
「………!」
コレット
「(しっかりして。
自分を見失わないで。)」
ロイド
「コレット……?」
コレット
「(誰の血をひいていても、
どんな生まれだったとしても、
ロイドは、ロイドでしょ?
天使になっても、私は私だって
言ってくれたのは、ロイドだよ)」
ロイド
「……………」
「……たかが親父程度のことで……
ぐらついてんじゃねぇ!!」
ロイド
「………!」
ゼロス
「………何を信じればいいか……だ?
ふざけんな!!!!
信じることを信じ続ける。
そう言ったのは嘘っぱちか!?
俺を失望させるなよ!!
ちっ………」
しいな
「……………」
ロイド
「ゼロス………」
クラトス
「行け」
ロイド
「ぇ………」
クラトス
「神子を守るために強くなりたい。
お前はそう言った。
あの言葉がまだお前の中で
生きているなら、
その言葉を信じればいい。」
ユアン
「逃がすか!」
クラトス
「行け」
ロイド
「でも………」
しいな
「ロイド!!
コレットを助けるのが先だよ!」
ロイド
「………………」
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ちょっと昨日考え事をしていて~
ゼロスの台詞を思い出したんで
今日ちょっと見たくなった自分………
ロイドと同じく
助かったよ~
ロイドがゼロスにお礼を
言ってたっけなぁ~~~
そいじゃ~~~





