ロイド
「お前たちは!?」
ゼロス
「人気3位と、ランク圏外じゃん~!」
ユグドラシル
「じゃ……邪魔するぞ…」
ロイド
「どうしてここに?!」
リフィル
「私が呼んだのよ、私の料理を
食べてもらおうと思って~
それに、あなたのお父さんでしょ!」
ロイド
「俺はこんな恥ずかしい格好をした
奴なんか認めないぞ!!」
クラトス
「ぐはあぁ!!」
ユグドラシル
「不敏だな…」
ロイド
「ふん!」
リフィル
「そして、最後に私の師を紹介するわ」
リーガル
「あぁ…あなたは!?」
「感じるぞ~!料理を極めた者のオーラを!
どこかで私を呼ぶ声がする
愛と正義の不思議料理人!
ワンダーシェフ見参!!」
みんな
「ワンダーシェフ?」
リーガル
「そう…世界各地で様々な料理のレシピを
伝え回っている料理人だ。
私も彼から教わったのだ」
リフィル
「さぁ、召し上がれ」
ゼロス
「見た目はまぁまぁだなぁ~…」
コレット
「じゃあ……いただきます!
………………!?!?
……………………。」
ロイド
「どうした?コレット?」
ジーニアス
「おいしい…?」
ユグドラシル
「ほう……
声にならぬほどの旨さか……どれ………
……………!?!?」
ロイド
「ユグドラシル?!」
クラトス
「やはり、思った通りだったか……」
ロイド
「い゛ぃ!?」
クラトス
「奴が一言も発していないのが
気になっていたのだ……」
ワンダーシェフ
「ふふふ……さすがな私も
彼女ぬアグレッシブな味付けには降参だよ。
料理に口をださない。
それが私の彼女への愛さぁ!」
ゼロス
「用は何も出来なかったって事じゃん!!」
ワンダーシェフ
「そしてそれが私の正義さぁ~!」
ロイド
「話聞けよ!!」
ワンダーシェフ
「目指せ!食の達人!!
それでは、ごきげんよう!!」
ロイド・ゼロス
「逃げんな!!!!」
ユグドラシルも気づこうよ…………






