クラトス「さっ…3位……!?この私が…!?
ロイドはまだしも、
ゼロスにまで遅れをとるとは…!
ジャッチメントを封じられた今……
どうやってこのまきを返せばよいのだ…
教えてくれ……アンナ……」
ゼロス「1位!!1位!!
俺さま1位!!そして~!!
コレットちゃん復活おめでと~~!!」
ひゅ~~ドカーーン!!
ゼロスの顔の横に
チャクラムが飛んできた……
ゼロス「……!?なっ…なはぁ……?」
コレット「あっ、ごめんなさいっ!
これからはあたしも戦おうと思って
練習してたの~」
チャクラムを取り出してキラーン☆
ゼロス「あっ…そう…?
一歩間違ってたら
死んでたよ…?俺さま…」
コレット「ごめんねっ」
ゼロス「ドキューン!
だぁはぁ~!これから俺さまが守るから
コレットちゃんは
何もしなくていぃんだよ~~
かんわぃ~~」
ロイド・ジーニアス「はぁ~」
ロイド「同じ神子でも大違いだねぇ~
うぅ!?」
しいな「こんのぉ~~!!
セクハラ~~~!!!」
ゼロス「だぁはっ……」
しいな「大王がああああ!!!」
ゼロス「あああああぁぁぁ!!!!」
ロイド「馬鹿だな……」
ジーニアス「馬鹿だね……」
プレセア「馬鹿ですね…」
しいな「ったく!
油断も隙もありゃしない!」
ゼロス「あ…あ、あ…ぁ…」
コレット「大丈夫?ゼロス?」
ゼロス「あ、ぁ…あ"はぁ…
やきもちかぁ…
やっぱり俺さまの……
んふん゛……!!?」
しいなの紙札が、
ゼロスの目や口やら、
体全体を包んだ……
そして、
しいながゼロスを足で踏みまくる
しいな「このっ!この!この!!」
ロイド
「ったく、しょうがねぇなぁ~」
コレット
「楽しい人たちだね!」
ロイド
「バカだけど、悪い奴じゃねえから」
コレット
「うん!あたしゼロス好きだよ!」
ロイド
「そっかあ」
「コレット!」
えーっと………
アンナはロイドのお母さんです……








