ユグドラシル
「この特典は、私の力で製作されている。
部屋を明るくして、
テレビから離れて見るのだ……」
クラトス
「何故だ……。
本編で一言も台詞がなかった……
どういうことだ!
この人気者の私が……!
キャラクター人気投票で、
常に上位ランキングのこの私が……!
言葉を発すれば女性が嬉しさで
気絶するほど、人気のこの私が……!
何故だ……天使だぞ?
まさか!!
天使は台詞が減るのか!
コレットのように!!」
クラトス
「いや…ユグドラシル。
奴がいるかぎり私の出番は皆無!」
ユグドラシル
「ははははははは!!
守ってやる!
私が守ってやるぞぉ~~!」
クラトス
「……マスター、もう一杯…」
「ほう?この私に命令か?
いい身分だな」
クラトス
「みっミミ、ミミミ、ミミミミ……」
ユアン
「やっと出番だ。
オープニングであれだけのインパクト。
これでドジキャラのおめぇも
払拭されるはず……
おい!こっちにもウイスキーを!」
ユアン
「あっ……いや……。
自分でやりますっ……」
ガタッ………
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まだまだ続く、、、



