ロイド・コレット
「クラトス先生のプライベートレッスン!」
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ロイド「なぁなぁコレット~
初回限定版と通常版と何が違うんだ?」
コレット「限定版のディスクは、
特別にエクスフィアで出来てるんだよ」
ロイド「えっ!?まじで!?」
コレット「…………………。
だから、いざという時には、
武器にもなります!!」
コレットはディスクを
投げてみる……
ひゅ~カシャン。
「………………。」
ロイド「せっせっかく買ったんだから、
ディスクは大事に扱ってくれよな」
ロイド「くぅ~~~!
俺って結構かっこいいよな~~!
おっ!!虎牙破斬!!
しびれる~~~!!」
コレット「ねぇロイド~?
明日世界史のテストなんだけど、
忘れてないよね?」
ロイド「い゛ぃ!?
どうして思い出させるんだよ……?
忘れたことに、
しといてくれればよかったのにさ。
あう゛ぅ~~~………」
コレット「そ、そんなこともあると思って、
先生を呼んであるの……
そろそろ来てくれるはずなんだけど……」
「遅れたな、すまない」
ロイド「クラトス・アオリオン?
なんでこいつなんだよ?!
リフィル先生は?」
コレット「クラトスさんは傭兵として、
世界各地を回ってるから、
いろんなことに詳しいんだよ~
けして、間違っても!
1巻でセリフが
9文字しかなかったから
なんとか出番をつくろうと、
涙ぐましい努力って
わけじゃないんだよ~~」
ロイド「めちゃくちゃ涙ぐましいよ~」
↑↑9文字のセリフ
「すまない。遅れたな」
クラトス「私語はつつしめ。
それでは授業を始める」
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クラトス「これが、成し遂げられた時、
救いの塔は解放され、
世界は再び休載される」
ロイド「ぐがぁ~~~………」
↑寝てます。
クラトス「世界史の講義はここまでだ。
次は魔法の実戦講義といこう。」
コレット「ロイド、起きて、起きて!」
ロイド「ん?
聞いてた、聞いてたよ、俺………」
クラトス「それでは、本当に私の話を聞いてたかどうか、
テストするぞ?」
ロイド「ぁああ?」
クラトス
「1、ミトスがマーテルと
契約を交わした場所は?
2、ミトスとマーテルを
奉る宗教の名前は?
3、第1巻で私が喋った、
9文字のセリフを正確に再現すると?」
ロイド「えぇっ……………。
はい。というわけで、
正解がわかった人はこちらまで。
抽選で豪華そしながら!」
クラトス「……ジャッチメント」
ロイド・コレット「えぇ…?!」
ドガーーーン!!!!!
魔法実戦講義……お疲れさまでした……
たぶん、、
第1巻、特典DVDより……


