「バンキシャ!」夏目三久の後任には後呂有紗アナ、局アナにチャンスで高評価の声が出る理由… | Keyfactor

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 局アナを育成する為にも重要な選択となるか。

 

「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ)が26日の放送をもってMCを務めるフリーアナウンサーの夏目三久が卒業。

 

 その夏目の後任を、同局入社5年目の後呂有紗アナウンサーが務める事が分かった。

 

 4代目女性キャスターとなる後呂アナ、コンビを組む先輩の桝太一アナウンサーからは「彼女の9割は、優しさと丁寧さでできています」「残り1割のお茶目さも引き出せるよう、良いコンビを目指します」と信頼を寄せられているようだが、この抜擢に世間からも…。

 

「若い局アナにチャンスを与えていかないと」「特に女子アナを育てるのが下手な局もあるがこれはいいのでは?」「これは大抜擢。頑張ってほしい。」「日テレは局アナをどんどん使って経費削減を続けてますね。ただこれでいいのかもしれない。」「このご時世、局アナが一番」など、局アナを抜擢にした事に高評価の声が並んだ。

 

 一方で、「局アナが揃っているのに、フリ―の方を採用するのはおかしい」「TBSだったら絶対外部から引っ張っとるな」「フリーアナに高いお金を払ってわざわざ出す意味がよくわからない」「どの局もニュースはフリー使わずに局アナ使えばいいのに」など、フリーアナばかりが起用されている流れには疑問の声も。

 

 目先の視聴率を目論んでかフリーアナの大抜擢も多い各局の人選…、局アナとして頑張り続けてもチャンスを貰えないとなれば、需要がある内にフリーへ転身を考えてもおかしくはない。

 

 局アナを燻り続けさせた結果、フリーアナに転身され、その後同局で起用するなんて流れに視聴者も飽きてきているのではないだろうか。

 

(南田 巡太)

 

【ワンポイント記者紹介】

 印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。

 


 

 

 

 


 

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