柏木由紀「時間ありますよね」昨年の小倉ゆうか降板直訴イジリで「アッパレ卒業報告」 | Keyfactor

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 当時の騒然とした雰囲気も垣間見えたが…。

 

 22日、AKB48の柏木由紀がレギュラーを務めるラジオ「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)に、約3カ月ぶりとなる出演を果たし、翌週の29日の放送をもって番組を卒業することを発表した。

「やめさせてください」ではなく「卒業発表」

 脊髄髄内腫瘍の摘出手術の為、同番組を欠席していた柏木だが、同じくパーソナリティを務めるお笑い芸人のケンドーコバヤシから、「柏木さんからお知らせがある」と振られると…。

 

 柏木は「時間ありますよね、まだ」と、昨年同番組でレギュラーを努めていたタレントの小倉ゆうかが、番組終盤に突如「やめさせてください」と番組降板を直訴した騒動をイジる格好に。

 

 ただ柏木自身も「来週でこのアッパレ水曜日を卒業することになりました」と番組から卒業する発表にはなった訳だが、「卒業なんで、『やめまーす』じゃないです」と、突如降板を直訴した小倉との違いは強調する形になった。

 

 柏木は、あくまでも話し合われた上での卒業だと言うが、ケンコバからは「2本目の収録に行くのに1時間以上かからへん?」などと、小倉の降板直訴の際に起こったと思われる現場の状況を揶揄されると…。

 

 同パーソナリティのお笑いコンビ・アンガールズの2人からも「長かったなー」「今日は無理じゃないかってなったもん」など、当時の様子が垣間見えるコメントが零れた。

 

 笑い話として振り返れるのは何よりだが、当時の様子がしっかりと記憶に残っているあたり、長い芸能活動の中でもそれだけ印象強い「騒動」だった事は間違いなさそうだ。

 

(南田 巡太)

 

【ワンポイント記者紹介】

 印刷・出版関係にも精通する芸能ライター。他メディアサイトでも執筆経験あり。

 


 

 

 

 


 

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