迷った結果、明かした経緯説明は今後の活動にどう影響するのだろうか。
週刊誌「FLASH」が「野外騒音パーティ」と報じた、ユーチューバー「コムドット」の騒音騒ぎに対し、同グループのリーダー・やまとがインスタライブで、騒動に関して謝罪した。
その上で、住民の通報を受けて警察官が訪れたという報道については、「嘘みたいな言い訳になってしまうので、話そうかどうか迷った」とする驚きの経緯を語った。
「僕たちが集まっていたコンビニの前に暴走族ではないんですけど、ヤンキーっぽいい人たちが居て」と全く別のグループの存在を明かしつつ、住宅街の真ん中でコールの練習をしていたと証言。
その行動を見て警察が来る事を予見したというやまと、案の定訪れた警察官から騒音について問われたが、別のグループが騒いでいた一連の内容を伝えると、警官の納得を得られ職務質問もなかったという。
ここに来て急に出てきた別のグループの存在、やまと自身「嘘みたいな言い訳になってしまう」「話そうかどうか迷った」とするように、その信憑性に疑問を感じるのは当然で…。
「本当に驚くほど嘘みたいでわらう」「君らの後輩を名乗る人からはこんな暴走族のコール練習の情報は無かったよね?」「噓みたいに聞こえるのは、これまでに信用を無くしているからでは?」など、辛辣な言葉がネット上に並ぶ。
「コムドットの後輩ユーチューバーの『よにんのり』が、現場に居合わせ『普通に静かに喋っただけ』とした状況説明をしていたことで、今回の釈明の内容に疑惑が増してしまいましたね。
やまとさんの話で出てくる騒音をまき散らしていたグループの存在を『よにんのり』が触れていない事は疑問しかありませんし、それこそ『よにんのり』も嘘みたいな言い訳になると思って話さなかったというのも考えづらい。
コムドットと『よにんのり』で話し合い、嘘くさいから言うのは止めると決めたならば理解できますが、それなら『よにんのり』の行った擁護はコムドットと打ち合わせ済みの内容という事になってしまいます。
後出しで別のグループの存在を明かした事で、別の不信感を与える切っ掛けになっているのは事実ですから、話そうかどうか迷ったと言うのであれば、そのまま外に出さず謝罪に終始するべきでしたね」(メディアコメンテーター)
このご時世深夜のコンビニの駐車場にたむろしている事自体、非難される行為なのは間違いないだろう。
報道では警察官とのやり取りの後、一度コンビニを出て再び戻ってくるとした内容もあったが、そのあたりも含め、彼らが詳細を説明しなければならない事はまだあるはず。
「静かに喋っていただけだが、うるさかったならごめんなさい。」そんな風に聞こえてしまうのは気のせいだろうか。
(城戸 和泉)
【ワンポイント記者紹介】
紙媒体にて執筆活動をスタート。現在はWEBサイトを主戦にエンタメ記事を執筆中。
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