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『恋する夏夜~潤んだ私を抱きしめて~』
二人で過ごす、とびきり甘い夏の夜…
愛する彼と手をつないだ瞬間…この夏だけの、秘密の恋が始まる…!
夏津「本当にお前からは目が離せねえな」
春日局「今夜は、貴方をこの腕から離さない」
九条「…あんたの唇には触れていーよね?」
水尾「俺の隣に…いろよ」
日向「それでもお前のことが、もっと知りたい」
鷹司「誰にも気づかれないようにしないとな…」
………
潤んだ瞳で見上げる私に、彼の熱い唇が重なって…―
彼と今すぐ、秘密の夏夜を過ごしてみませんか…?
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●夏津『何よりも、お前が欲しい』

「逃さねえよ」
露わになった内股を、夏津の膝が撫で上げる…
二人だけの、秘密の後日譚
●春日局『私のことだけ考えていろ』

「…こんなに私の心を乱すのは貴方だけだ」
噛みつくような口づけが落ち、身体が深く重なり合って…―
二人だけの、秘密の後日譚
●九条『照れてる顔見たら、また可愛がりたくなる』

「濡れたあんたが目の前にいるのに、さっきのだけで足りると思う?」
腰を抱き寄せられると、腕の中で強引に唇が奪われて…―
二人だけの、秘密の後日譚
●水尾『逃してやれねえぐらい、俺はお前に惚れてんだ』

「ずっと、俺の側にいろ」
耳元でそう囁いた痕、水尾様は私の首筋をきつく吸い上げて赤い痕を残し…―
二人だけの、秘密の後日譚
●日向『もっとお前を求めたくなる…』

「大丈夫だ。ここには誰も来ない…」
身体を這う大きな手に、身体をしならせて…
二人だけの、秘密の後日譚
●鷹司『好きすぎて…おかしくなりそうだ』

「男は好きなやつに意地悪したくなるんだよ」
強く抱きしめられると、肌がしっかりと触れ合って…
二人だけの、秘密の後日譚
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