自分のやりたいことや好きなことをしていたら勝手に動き出すのです



動こう! とか やろう! とか 何とかしよう! とかはないのです



好きなことややりたいことには思考を使わないから止めるものはないのです



だから何でもスムーズに行くのです  好きだから やりたいことだから



ゲーム感覚でやれて深刻にならないから上手くいくのです



考えすぎでやろうとすることはゲーム感覚でやれず  深刻になりがちだから



上手くいきにくいのです





教える事は学ぶこと  学ぶことは教える事



人に教えるという役割がある時は特にこれを意識することです



三次元的にみると上下関係が発生しやすい関係性になり循環が起こりにくく



なるからです 




何かを教えたり 指導したりする役割をされたことがあるならおわかり



だと思いますが 目の前の人はホントに先生です  自分の気づいて



ないことを気づかせてくれたり   分からないことをさりげなく教えて



くれたりします  本人はそんなことを思ってもないでしょうがそうなんです



話してる人は先生であり生徒   聞いてる人は生徒であり先生です




もし両方がこの同時存在二重構造を知っていて認識して実践



できたらお互いが何倍も受け取ることができるのです 





自分が見えてない役割をしっかりおぼえておくことがとても重要だとおもいます






人間の根底にある欲求は日々目の前の他人に受け入れられたいと




いうものがあります  自分が目の前の他人を受け入れてなくても




自分は受け入れてほしいと思うものです  自分がその相手を嫌いであっても




相手から嫌われるのは嫌だと言う人もいます




私は違う! と言ってる人ほどそうです。  自分ではいくら正当化して




うまく言っていても周りから見られてたら全部バレばれです



周りはそれなりの人ばかりです  周りは先生だ!くらいでいいのです



バレたりバラされたりするのは誰もが嫌なものだと思ってた時も



ありましたがそういうことを望んでる人もいるのです



訳が分からないのです  矛盾だらけなんです



人間の思考や心理は矛盾だらけです   



それが当たり前です




当たり前ですが矛盾しすぎると信用を失います



周りは自分が想像している以上に見てます



つねに見られてるというくらいがちょうどいいのではないでしょうか



ではどこをみてるのでしょうか? 才覚 能力 実力などでしょうか?



確かにそれもありますが、  まともな人 地に足がついてる人



成功している人ほど人間性を見ます   なぜなら自身も含めて



まわりに能力のある人はたくさんいるからです



実力などは努力しだいでいくらでも身につきます   素直であればあるほど



です   しかし人間性はその人の本質というか本性というか本能的な



ものが出てくるからです   その人の実力や数字などはいくらでも



ごまかしがきくのですが   人間性だけはそうはいかないからです



努力などで変わらないもっともたるものです