人間の根底にある欲求は日々目の前の他人に受け入れられたいと




いうものがあります  自分が目の前の他人を受け入れてなくても




自分は受け入れてほしいと思うものです  自分がその相手を嫌いであっても




相手から嫌われるのは嫌だと言う人もいます




私は違う! と言ってる人ほどそうです。  自分ではいくら正当化して




うまく言っていても周りから見られてたら全部バレばれです



周りはそれなりの人ばかりです  周りは先生だ!くらいでいいのです



バレたりバラされたりするのは誰もが嫌なものだと思ってた時も



ありましたがそういうことを望んでる人もいるのです



訳が分からないのです  矛盾だらけなんです



人間の思考や心理は矛盾だらけです   



それが当たり前です




当たり前ですが矛盾しすぎると信用を失います



周りは自分が想像している以上に見てます



つねに見られてるというくらいがちょうどいいのではないでしょうか



ではどこをみてるのでしょうか? 才覚 能力 実力などでしょうか?



確かにそれもありますが、  まともな人 地に足がついてる人



成功している人ほど人間性を見ます   なぜなら自身も含めて



まわりに能力のある人はたくさんいるからです



実力などは努力しだいでいくらでも身につきます   素直であればあるほど



です   しかし人間性はその人の本質というか本性というか本能的な



ものが出てくるからです   その人の実力や数字などはいくらでも



ごまかしがきくのですが   人間性だけはそうはいかないからです



努力などで変わらないもっともたるものです