きのうの続きです
それはく外国人に恋をしたらマッハの速度で習得すると思います
動機づけの強さ 行動が起きる原動力への火の付きかたが半端では
ないからです。 そして必要性の高さも超高層ビルよりも遥かに高いからです。
英語が話せると何かと良いから 将来のために英語くらいは
話せたほうがいいから 就職 転職の時に役にたちそうだから。。。
これくらいの理由だから話せないし、続かなくなったりするのです。
外資系にいた知人は結構英語が話せます。私からみたらペラペラです
でもあまり上手くないらしいです。 しかしなぜ彼が話せるか?
必要性があったからでした。 オフィスには外国人もいたからでした。
先日たこやきを買ったお店の店員さんがおそらく中国の方でした。
かたことの日本語を話してました。 ばっちり通じてました。 必要性があるのです。
誰かを好きになったり 恋をする状態とはどういう状態になるのでしょうか?
将来のためにとか 必要性があるから とかではなく
緊急性が発動するからです! 緊急性なんです。 緊急性とは
理屈とか思考なんて吹っ飛ぶのです。 いわゆる必死のパッチになる状態。
好きで好きでたまらなくなる状態。。。 そんな時に学校に行って基本を
勉強してそれから話せばいいや! なんて想わないのです
何が何でも話したい 自分を知ってほしい 相手を知りたい!
となって必死で話せるようになるのです。 緊急性というのは圧倒的に
必要性を超えるものです。 ただし内容によっては持続性はありません。
タバコを吸っていた若い女性がよく大好きになった男に言われて
タバコを辞めることがあります。 これも緊急性なんです
「 彼に嫌われたら嫌だわ! 」