メジャーリーガーのイチロー選手



野球に興味のない人でも誰もが知る偉大なアスリートのおひとりですが



ある本でイチローのバットの振り方  スイングの秘密なる記事を興味深く



読んでました  すると当然というか間違いなく完全に思考を超越した内容が



書かれてました。  少年野球ではよく 「 ボールを良く見て打ちなさい 」 と



教えてるところが多いそうなんですが  イチロー選手から言わせると



ボールなんか見てたら打てないよ  とのことなんです  プロのピッチャーの



150キロのボールがホームベースを通過するのに 0.45秒らしいのです



目で見てるとピッチャーの指先から離れた瞬間にキャッチャーミットに音が



するくらい早いということです   そして鍛え上げられたバッターですら



ボールを認識してからスイングをして振り切るまでにどんなに早くて0.5秒



くらいらしいのです   ということは頭で考えてる暇はないということです



思考を使ってないということです   このままやってたら全部三振ですから。。。




イチローは完全に全体性なんです  部分ではなく全体性として



バッターボックスに立ってるんですね  バッターの自分と投げてくるピッチャー



との空間全体をとらえてるんですね   だから打とうとしてないわけです



なんとかして打とう! とかではなく  自分のバットを振った位置にボールが



当たりヒットやホームランになるんですね。  これも実践として認識したら



面白い結果がでてくるんではないでしょうか!





営業マンなら自分が行った先に買うお客さんがいる



買ってくれる人しかこない   とか






完全にこの認識になったらこうなるしかないんではないでしょうか!






自分の認識で世界は動きます





毎年新卒の学生の就職が大変だと聞きますが、







学生が大企業に殺到するのはしかたがないのです


それに応じたことが待ってはいますが、給与 福利厚生 倒産しない確立


どれもこれも一般の中小企業より格段にいいわけですから


そこに行きたい! というのは素直な証拠なんです





しかしもし安定した大企業にいく!  ではなく


自分が縁のあった会社が大会社になってしまう! みたいな認識を


もつ学生が増えたら面白そうですね!