そのままでいいよ!  ほんとにそのとおりなんですが




例えば借金が1000万あって、どんどん増加した毎月の返済が25万



収入が30万しかなかったらどうなると思います ?




「 あ~そうなのか そのままでいいのか  そのうちなんとかなるのか 」




と本気で思えると思いますか?  なるわけないですよ   ほんとに



そのまま置いておいたら最終的には裁判所から書類がとどくことになります




目の前の1000万を返済しないといけない現実から逃げてるうちは



その現実がずっと追いかけてくることになります   目の前は幻想だから



大丈夫! なんとかなる! これがプラス思考です  いきすぎたプラス思考が



苦しくなるのはプラスに傾くと同時に背中に背負ってるマイナスも同時に



大きくなるからです        ありのままの事実に勇気を持って向き合う



しかないのです   この例でいくとそこに感情を入れないことです



たんたんと機械的に見つめることです  数字を見る事



数字は嘘つかないので安心です   ただしあるがままの数字を見れたらです




借金を返す方法はリセットする以外では3つしかありません



○ 自力で返済


○ 家族に協力してもらう


○ 専門家に相談して減額




ここでは自力の例を



ちゃんと正確に金利も含めて返すには25万円+生活費が必要になります



最低生活費が月に20万いるとしましょう  すると最低必要なのは月45万円



です   するとここで理解できることがでてきます  今の月収30万では



毎月15万の赤字です    するとありのままの現実を見た時に



収入を増やす必要性があることに気づきます




○ 今の月収+15万稼ぐ必要性



○ 転職して毎月額面で62万円くらいになる会社にいく






ありのままをみることによって色々なことが浮上してきます



こういう時に自分がこれならできる! と思ったことは確実にできます



ありのままをみることによって目の前の現状が大きく変わり



自分が何かに気づいた時にミラクルがおきたり   誰かが肩代わり



してくれたりするようなミラクルが起ったりもするのです



あくまでもその人のタイミングや受け取り方で色々変わりますが、






ここまできて気づくことは自分はいかに目の前から逃げてたか、



ありのままを見てなかったかということに気づきます。



そして収入が上がって返済もちゃんとできるようになって初めて






借りれた分は返せる分   だということが分かります



返済できる分しか借りれないんだ! ということが理解できます






最大のポイントは自分が気づいた時  決意した時に行動が変わったか!



どうかです   変わらなかったからずっとそのままだったということです





ミラクルが起きた場合で早いパターンだと行動が変わるより先に



目の前が変わってしまった! ということもありますね




あくまでも人それぞれですが




今回の例は例えばダイエットしようという人が一番真っ先に



やるべきことは体重計に乗って自分の目で見たくもない数字を見る事から



始まります   「 嫌。。わたし太ってる。。 」 それをしっかり認めることが



受け入れるということですね