私の知り合いの会社に 「 横綱 」 「 大関 」 というあだ名を
持ってる大変優秀な方がいます。 横綱は3高(高身長 高血圧 高脂肪)
大関も3高(高脂肪 高圧的態度 高速の使いすぎでよく注意を受ける)
で二人共仲が良くとても明るく部下からの信頼も厚く、社内的にも
エース!! 会社への貢献度も横綱 大関級なんです。
体も大変大きい方達ですが人間的にも素晴らしい方達なんです。
しかしこのお二人は最初からそうではなかったのです。
最初は自分たちがとても太ってるということにコンプレックスを持って
いて昔はとても暗く仕事も普通にやれる状態だったのですが、
その当時の上司への相談をきっかけに変わったらしいのです。
太ってるコンプレックスをどうやって隠せるんだ! と
隠せるわけないのです。 それに気付いた二人はお互いに
「 横綱 」 「 大関 」 とあだ名をつけて遊び心を持って
楽しんで仕事をやりだしたそうなんです
隠せるわけないものを隠そうとしてるおかしさに気づいただけなんです!
コンプレックスをバネにしたわけでも、武器にしたわけでもないのです(結果的
には今大変な武器になってますが)。
そしてある時私がその会社に行ってた時に相談を受けました
「 もっとカッコよくなるために何かありませんか! 」 と。。。!
そして3高を横綱 大関の前につけるように言いました。
すると二人は大爆笑されて素直にそのとおりされてクライアント先でも
さらに大人気です! 会社でクライアント先に大変迷惑をかけるような
トラブルが起きた時も、横綱が緊急出動したら。。。。
クライアントが 「 横綱が来てくれたらもう何も言えないな~。。」
と言われたそうです。 本人も昔と比較したらありえない! と。。
これすごくないですか!
彼らは認めたのです ありのままの自分を!
かなり太ってる自分を認めたのです OKしたのです
そして当然人間関係があるのが前提ですが3高を受け入れてくれたのです
素直に! 笑いを出したら笑って受け入れてくれるのです
自分が受け取った笑いをそのまま今度は自分が色々なところで
出すと同じことが起きるのです。
プラスが魅力でマイナスがコンプレックスなんてありえないのです
両方あって魅力なんです 何でもいいのです
マイナスを思いっきりだしてるということはプラスも同じだけ
でてるのです それでいいのです どちらでもないのです