好きな人であればこそ。
尊敬する人であればこそ。
その人と
同じ感覚を持ちたいと思う。
その人を
信じたくなる。
だから時には
(そうと気づかず)
自分をごまかして
相手に合わせたりもするだろう。
それはそれで
健気でもある。
それでも
自分のこの五感で感じる感覚は
自分のものでしかなくて。
唯一無二のもので。
誰とも擦り合わせるような
モノではなくて。
自分だけの独特の「宝」。
それが、たとえ
好きな人の、
尊敬する人の、
世の中の価値観の、
「逆」だったとしても。
それでも
感じてしまう、ごまかしようのない
自分の感覚を拾い上げる。
その感覚。
愛おしく
狂おしく
美しい
自分の感覚✨
