「正義・正論」
数年前までは
私が振りかざしていたもの。
そして
今その正反対のモノを
許せるようになって。
むしろそこに突っ込んで。
「正義・正論」に
嫌気がさした
……ら
目の前に
「正義・正論」を感じる
現象が現れる。
そう、いつしか
「逆を受け入れるべき!」
と、それを「正当化」している。
正義正論を振りかざすのも
正しくも間違ってもいない。
逆に突っ込むのも
正しくも間違ってもいない。
現実に、現象に、世界に
善悪も
優劣も
正誤も
ない。
意味なんてない。
