お盆中に上京して
「潜在数秘術」のデモ講座をしてきました。
私が「伝える」立場なのにもかかわらず
受け取るものがあまりにも多くて。
本当にありがたく、素晴らしかった!!
このことはまた後で書くとして。
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デモ講座を終え、新幹線で地元にもどり
その足で
年に一度の同級会へ。
いつもの友人の店。
この時期、常連さんの予約だけで売り切れてしまう、桃のパスタ。
テレビ取材も断ったそうだ
マスターが、桃の剥きすぎで、腰を痛めるくらいの人気メニュー。
1年ぶりに会う3組のご夫婦。
一年間の報告や、近況、雑談に混じって。
子育ての悩みや、両親、パートナーシップの話。
私がココロの勉強や数秘をやっていることを
知っている皆さんなので
私に相談してくださる。
そして、なんだか
ペラペラと(ペラ神さまで^^)伝えている
自分がいました。
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以前は絶対出来なかったんです。
なぜって。
私には
結婚の経験も
子育ての経験もない
から。
そんな経験のない奴が何言ったって
説得力ないでしょ?
そう思っていたし。
相手にそう思われるに違いないって思ってた。
結婚した人にしかわからないコト。
結婚しない人にしかわからないコト。
出産した人にしかわからないコト。
子育てした人にしかわからないコト。
子供を持たない人にしかわからないコト。
それはホントにそれぞれにあると思うし
わからないコトなんだと思う。
でも、それを超えて。
◯目の前の問題
事象=顕在意識=ダミー
◯本当の問題は
前提=潜在意識=本音
というコトが
このお盆中「潜在数秘術」のデモ講座をして
なんども人に話しているうちに
本当に自分に腑に落ちたので。
結婚も出産もしたことのない私でも
そんな話に気後れすることなく。
それこそ、私を出し惜しみすることなく
伝えていっていいのだと。
伝えられることがあるのだと。
そんなコトを確信した
お盆なのでした。
出会いのタイミングが完璧すぎて、いろいろ怖いくらいです。
本当に必要な人に、必要なタイミングで出会うのだと。
ありがとう。