子供の頃と今の好き嫌いとアレルギー | キエコノ気づき

キエコノ気づき

2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

私は小学3年生まで、給食が食べられない子供でした。

とにかく食べるのが超スロー。
食べることに意欲がなく……。

保育園でも、ブランコに乗せられて、
だましだまし食べさせれていたし
小学校でも、掃除の時間に教室の後ろで
「居残り給食」でした。

具体的には、何が嫌いだったかというと
「肉」(中でも鯨肉!)←時代を感じる
「粉ふきいも」
「あさり」

他にもいろいろあるけど

とにかく、それが少しでも入っていると
まったく食べられない。

本気で嘔吐しそうになる。




そんな、小学生低学年時代でしたが

4年になったとたんに

「早食い」に一変!!

肉も食べられるようになり
アサリも大丈夫。

粉ふきいもは相変わらず好きじゃないけど
味さえつければ、食べられないほどじゃなくなった。



劇的な変化だった。




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で、4年になった時に何があったというと


「クラス替え」


保育園~3年生まで

私は典型的な「いじめられっこ」だったのだ。



それでも学校は好きだったし

何より先生が大好きだった。

でも、先生にほめられたくて、

勉強もそこそこに頑張った私は

さらにいじめの対象に……。





クラス替えで、陰湿いじめっ子(女子)と
クラスが別になったコトが大きかったけど
(その後、その子は、担任を休職においやるまでになりました)

乱暴いじめっ子(男子)とはまたもや同じクラスになって。
(保育園から9年間一緒!)



でも、なにより大きかったのは

4年になったときの担任の先生



とにかく変わった先生だった。

言葉遣いから始まり、今まで「あたりまえ」と思ってきたことを

たくさん覆してくれる先生だった。



私は、先生が大好きになり

コバンザメのように、休み時間に先生に張り付き離れなくなった。

今考えると、迷惑千万。

でも、先生はそれを受け止めてくれていた。

その体験が私に「安心」を与えてくれた。



いつもビクビクしてた私が、ビクビクしなくなった。



ビクビクしなくなった私は

勉強が楽しくて仕方なくなった。

そしたら、給食もクラス1-2を争う早食いに(そこ争わなくていい^^;)




この地域の小学校は6年間ずっと同じクラス……というのが普通で

4年になる時にクラス替えがあるのは、

この学校だけだった。

もし、あの時クラス替えがなかったら

今の私、どうなっていたんだろう………。


今考えても、恐ろしい……。





中学に入ってから、早食いさらに加速し

3年間で20kg太るという……。

それはそれで問題だったけど

好き嫌いは、劇的に少なくなった。




そして、体重はそのまま増え続け

ピーク時には

今よりなんと18kgは多かったという……;


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で、今の私の好き嫌いなんですが

通常のものはほぼ好き嫌いないんだけど
(ジャガイモは相変わらずそんなに好きじゃない/大豆以外の豆も)

食べず嫌いになっているものは結構ある。



たとえば「牡蠣」

小学生の頃、一回食べて苦手だったので

それからまともに食べたことがない。


そして「お酒」

家族全員弱いし、ちょっと飲むとすぐ真っ赤になるので

最近は「便利な送迎係」に徹してしまい

アテにもされてしまっているので

まともに飲んだことがない…。




でも、本当は

本当は、お酒も飲めるようになりたいし

牡蠣も食べられるようになりたいんだ~~~!!




なんで?



だって、みんな、美味しそうに食べてるし楽しそうなんだもん。

その輪に入りたいんだもん。

あの素敵な空間で、楽しめる時間を過ごしたいんだもん。



それに、食べられる気がするし。

飲める気がするの。

今の私。




早速、来月
セレブマスターメンバーに
オイスターバーに連れてってもらうんだ!!

パターン崩し!





そして、なんだか、

30年間つきあって来た

「花粉症」も治る気がしてるんだよね。




最近。