山餐サウンズ、トリはもちろん主催「papalion」です。
ステージに合わせた水色の衣装!と、思っていたら、「せめて衣装だけでも青空に」という願いが込められていたものでした。
このロケーションに1番似合うバンド。
全員がフェスの準備、進行に駆けずり回って、しっかり最後は締めてくれる、最高のチームワーク。
papalionの曲は本当に、そこで生まれ育った場所の景色や匂いが感じられて、年に一度この場所で聴けるのがご褒美みたいになってきました。
みんなの人柄もそうなんだと思うけど、今までの積み重ねて来た経験や想いがこれだけの人たちを集めるんだろうなぁ。
団子。
そしてイベントは終了し、下山して打ち上げへ突入。
去年打ち上げで使わせてもらった爆裂店主のいる天串ピースに行こうとしてたんだけど、団体の予約で今年は入れず、ホルモン焼き屋さんへ。
しかしこのお店も、ものすごくて。
ホルモンもナンコツもびっくりするぐらい新鮮で美味しくて、サービス精神も半端ない。
「普通のジョッキまだ冷えてないんで、メガジョッキにしておきました!(お値段据え置き)」
とか、
「すごい新鮮なラム肉入ってるんで、こちらサービスです!」
とか。
散々飲み食いしたのに、めちゃくちゃ安くて驚愕しました。
ちなみに、行けなかった天串ピースは店の前で写真だけ撮ってきました。
あの、一発で愛されるお店って、すごいね…
わんぱくに米を喰らうミキさん。
去年は話せなかったリュックサックスのゆみちゃんや、酔うとめちゃくちゃ喋りやすいneon rocksのみなさんとか、本当に楽しい時間をありがとうございました!
そう、お店をでたあと、変な酔っ払いにみんな絡まれ、わたしも自分のビールを取られそうになったのでバチバチにブチ切れたんですが、
それ以上に夕子が沖縄ヤンキー丸出しで啖呵切ってたのが密かに面白かったです。
敵と認識したものには容赦なさそうです。
絶対に敵にまわしたくはないですねっ。
最後はあかねちゃんがうまくあしらったそうで、ここには強い女しかいないのか。
トマトジュースとビールを同時に飲んで口の中でレッドアイを楽しんでいたら、ミキさんに「イカれてんなぁ!」と言われました。
(褒められたのかな…?)
今年の山餐サウンズも、終始楽しく終えることができて幸せです。
送ってもらった動画でも見ながら、ホテルで余韻に浸ろー、なんて思ってたけど、いつの間にか爆睡してました。
さぁ、次で最後!
福島からの帰り編へつづきます。





















































