音楽室の鍵 -13ページ目

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

山餐サウンズ、トリはもちろん主催「papalion」です。




ステージに合わせた水色の衣装!と、思っていたら、「せめて衣装だけでも青空に」という願いが込められていたものでした。

このロケーションに1番似合うバンド。

全員がフェスの準備、進行に駆けずり回って、しっかり最後は締めてくれる、最高のチームワーク。

papalionの曲は本当に、そこで生まれ育った場所の景色や匂いが感じられて、年に一度この場所で聴けるのがご褒美みたいになってきました。



みんなの人柄もそうなんだと思うけど、今までの積み重ねて来た経験や想いがこれだけの人たちを集めるんだろうなぁ。





団子。





そしてイベントは終了し、下山して打ち上げへ突入。





去年打ち上げで使わせてもらった爆裂店主のいる天串ピースに行こうとしてたんだけど、団体の予約で今年は入れず、ホルモン焼き屋さんへ。





しかしこのお店も、ものすごくて。



ホルモンもナンコツもびっくりするぐらい新鮮で美味しくて、サービス精神も半端ない。


「普通のジョッキまだ冷えてないんで、メガジョッキにしておきました!(お値段据え置き)」

とか、 




「すごい新鮮なラム肉入ってるんで、こちらサービスです!」

とか。



散々飲み食いしたのに、めちゃくちゃ安くて驚愕しました。




ちなみに、行けなかった天串ピースは店の前で写真だけ撮ってきました。

あの、一発で愛されるお店って、すごいね…





わんぱくに米を喰らうミキさん。







去年は話せなかったリュックサックスのゆみちゃんや、酔うとめちゃくちゃ喋りやすいneon rocksのみなさんとか、本当に楽しい時間をありがとうございました!






そう、お店をでたあと、変な酔っ払いにみんな絡まれ、わたしも自分のビールを取られそうになったのでバチバチにブチ切れたんですが、

それ以上に夕子が沖縄ヤンキー丸出しで啖呵切ってたのが密かに面白かったです。


敵と認識したものには容赦なさそうです。

絶対に敵にまわしたくはないですねっ。




最後はあかねちゃんがうまくあしらったそうで、ここには強い女しかいないのか。



トマトジュースとビールを同時に飲んで口の中でレッドアイを楽しんでいたら、ミキさんに「イカれてんなぁ!」と言われました。

(褒められたのかな…?)




今年の山餐サウンズも、終始楽しく終えることができて幸せです。



送ってもらった動画でも見ながら、ホテルで余韻に浸ろー、なんて思ってたけど、いつの間にか爆睡してました。




さぁ、次で最後!


福島からの帰り編へつづきます。




山餐サウンズ当日のこと。



二日前くらいまで雨予報でしたが、わたしは2週間ほど前から確信していました。









晴れると。





いろんな人から「鍵子さん!天気!ありがとうございます!」と言われ、

わたしの能力が、いろんな人に知られ始めてしまってます。




今年は送迎バスがあったので、バスが到着すると受付も長蛇の列!


明らかに去年より人の入りが良い!



ピーカン


アコースティックステージの「村民こだま」ちゃん

二日目も絶好調!

ギターの方も入り、このあとベースで塩井くんも加わり見事なアンサンブルでした。





そしてこちらも前夜祭で対バンした「8341」

この日はバンド編成で。

昨日とはまた雰囲気を変えてアグレッシブなサウンド!このロケーションにぴったりの歌声。




そしてアコースティックステージの「前西原夕子」


緑のバックがとても似合う。

タイムテーブル上、隣のバンドステージとの音が多少かぶっても気にせずやり抜けるアクトが良い、とみずきさんから事前に言われてたので、そのことも本人に伝えていたおかげか、前半は激し目の曲で攻め、どんどんその場の空気をモノにしていって、最後はしっとりした「金魚姫」で締めてくれました。

初めて対バンした時に聴いて好きな曲だったので嬉しかった!




やり切ってフェスを堪能する夕子。

周りのお客さんからの反応もすごく良くて物販も売れたご様子。

こちらもすごく嬉しい!




わたしは本番前にきしぱんからあげを。

揚げたてサクサク、うまい…



ワイン箱買いのきしぱんちゃん。

「ゲーム仲間が来てくれた!」とテンションだだ上がってました。




こちら同じく東京からの「neon rocks」

初めて観た時からとってもクール!と思ってたので、野外で観られるなんて嬉しい。

エレパッドのシンコさん、ハイヒールでジャンプして叩くところがめちゃくちゃカッコよかった!






今年も遊びに来てくれたワイサイファミリー!


ライブハウスのプロたちが、この野外フェスを毎年楽しみにして来てくれるのってとても嬉しいね。





アダタラTシャツをゲットするツッチー。

ありがとう!





出店の玉振堂さんのモナカが今年も可愛い。

あげないコアラが大人気…!!


もちろん、勢州屋さんでもおつまみいっぱい買いました。




今年はなんと、ベロニカのステージ前に椅子取りゲームをするという初の試み。


しかもベロニカの生演奏です!


papalionからの無茶ぶりです!



きっと、頼みやすかったんでしょうね。

なんか、そう思ってもらえたのは嬉しいです。





始まるまでは「身内の人たちで楽しんでもらえたらいいな」ぐらいに思ってたんですが、参加者を募るとまあまあな人数の方々で賑わい、ゲームは大盛り上がりでした。


ベロニカチーム、演奏の練習していった甲斐があります。(真面目)


優勝者はまさかのとても華奢なマダムで、見事ワインをゲット!




そうしてベロニカ本番です。




セットリスト

1.SIREN

3.Time After Time(カバー曲)
4.Moonshine(MV)
5.ADATARA(MV)
6.Call me(MV)

野外で演奏するシンディーローパーのTime After Time、すごく気持ち良かった。
ADATARAが始まる時のみんなの「きたー!」感がとても嬉しくて、福島の人たちに受け入れてもらってるなぁと、来るたびに感じます。







会場の装飾も、いつも本当に素敵!

なおちゃん、チームpapalionのセンスが光る。

イベントを楽しんでもらいたい!という気持ちが溢れてる。




the8flagのトミちゃんファミリーも今年も全員で遊びに来てくれて、なんだか年に一度こうして会える機会があって嬉しい。

娘さんが今年「小鳥を飼いたい!」と言ってるらしく、めっちゃ文鳥を推しておきました。




さあ、最後は主催「papalion」

が、写真が多くなってしまったので、次へつづきます!




今年もやってきた福島の山餐サウンズ。


なんと今年は #前西原夕子 と共に。




山餐サウンズの開催が決まり、主催papalionのみずきさんから「アコースティック枠で誰か1人いないかな?前西原夕子ちゃんとか、ベロニカ仲良いよね?」という話をされたので、とりあえず予定を聞いてみるかなー、とLINEしたら、5分も経たないうちに、



「え!!!!行く!!!!出る!!!!!もうキャンセル受け付けない!!!!!」




と、返ってきました。



フッ軽の鬼ですね。

(フットワーク軽すぎて鬼、の略)



その他、諸々の条件も、ベロニカの車で一緒に行くのにも無理がなかったので(物理的にも)、


なんと、今回初めてヒグチさんを助手席に追いやりました。

(いつも寝たいからとかで助手席座りたがらない)


おかげでわたしは夕子と後ろの座席でワイワイ喋りながら福島へ。


福島ののどかな山間の景色が広がり始めると、

「沖縄って山とか田んぼとかないから、すごい新鮮〜!」とテンション上がってました。



なるほど、東北に来すぎてすっかり慣れてしまってたけど、そういう違った視点があるのだなぁと改めて思い、ちょっと感動しました。





14時過ぎに福島着。

カツさんの友達のお蕎麦屋さん「やなぎや」へ。


ここは細麺の上品なお蕎麦。鴨つけ汁に入ってるセリが美味しすぎて、本当に気に入ってます。

いつもごちそうさまです。





そうして、本日の前夜祭の場所は福島AS SOON AS、とてもオシャレなハコです。グランドピアノもあってジャズバーみたい。

福島の初対バンの方たちもどんなステージをするのかとワクワク。




トップバッターは「村民こだま」ちゃん。

スイカの靴が愛くるしい。ギターや鍵盤を使った弾き語りで、優しくてあたたかい歌声。

しかしその雰囲気を逆手にとったような天然MCが炸裂。終始笑いの絶えないステージでした。

1500曲入りのCD楽しみです。




よく見ると「ワイン」って縫ってあるスイカの編み物。(物販らしい)

次の日の山餐サウンズではトリオ編成だそうでさらに楽しみです。



続いて「前西原夕子」

東北自体が初めてという生粋の沖縄娘。

一発目の「やったるぜ!」という音の強さに思わず鳥肌立ちそうでした。

攻めのステージングにだんだんと周りの拍手も大きくなっていって、最後の曲が終わった瞬間、わたしもつい「わー!やったー!かましてやったぞー!」って気持ちでガッツポーズでした。

堂々としていて本当にカッコよかったです。





その後に「8341(ヤサシイ)」

ベースは前夜祭を企画してくれた塩井くんです。

とにかく曲が良くて、MCでの持っていきかたも面白い。どことなく大阪の雨市を彷彿するような、爽やかで哀愁ある楽曲。

歌声が優しくて、男の人で透き通った声ってこういう感じのことだなぁーと思いました。

麻雀の歌が面白かったー。




そして最後がうち。


セットリスト

1.アルル

2.Centaurus(アコースティックライブ映像)

4.ADATARA(MV)
5.Call me(アコースティックライブ映像)
6.JYANO-ME(ライブ映像)
アンコール
DRIVE(ライブ映像)


アコースティック編成でのライブ。ケンタウルスで思わず立ち上がってしまうちはるちゃんを見てこちらもテンションだだ上がりでした。
アンコールっぽい曲をうっかり本編で全部やってしまったので、新しいアルバムの中のDRIVEをやったんですが、みんな楽しんでくれて良かった。
東北のベロニ子様たちはよく独自のフリをつけてくれるのでとても嬉しいです。
(見てて嬉しいしかわいい)







終わったあともみんなで楽しく話せて良き時間でした。福島でのライブの時によく来てくれる外国の方も遊びに来てて嬉しかった!




「明日の山餐サウンズも行くよー!」というみなさまも含め記念写真。



この日、ふくしま農家の夢ワインの本田さんもワイン出しにきてくれてたので、フライングでワインも堪能できました。



次の日があるのでみんなこの日はほどほどにして宿へ。


コンビニが近くに二つもあって立地最高。


夕子の部屋だけ開かないとか、鏡がテレビで隠されてる、とか色々ありましたが。



波乱の幕開け上等だよねっ




山餐サウンズ編へつづく



ヘビライブスケジュール

-------------------------

2025年5月25日(日)

千葉県・新八柱SUNLIT BURGER

"スペシャルツーマンショー!!"

◼️OPEN/START 18:30/19:30

■TICKET 1000円(+1Drink)

※投げ銭お願い致します。

予約:TIGETまたは各出演者まで

◼️タイムテーブル 

19:30〜 VERONICA VERONICO

20:30〜 幽霊会社みちづれ

-------------------


6月はこちら1本のみ!


2025年6月22日(日)

西横浜EL PUENTE

lust for life Vol.11 

◼️OPEN/START 15:00 

■TICKET 2000円(+1Drink)

15:00~ DJ RICA STARRY

15:15~ SUPER B

16:00~ ガレージロック少年団

16:45~ PORSTERROR

17:30~ にゃんにゃんブーメラン

18:15~ クロックアップ

19:00~ アジト3

19:45~ VERONICA VERONICO

20:30~ おまえ


DJ RICA STARRY

DJ Cho S.K




結成15周年記念ワンマン!

10/3(金)新宿WildSideTökyoにて開催決定!


V Cinema Paradise Ⅳ
VERONICA VERONICO 15th Anniversary ONEMAN Show
開場 19:00 / 開演 19:30
前売¥3600 (1DRINK付)

イベントの詳細、チケットのご購入は下記URLにて!