こんばんは。

私は架空戦記で学びましたよ、地政学。


地理政治学。

アメリカの「西部開拓精神」の延長線上の「シーパワー」が、「延長された西部開拓路線」と旧大日本帝国の「大東亜共栄圏」がぶつかって発生した太平洋大東亜戦争。(太平洋と東南アジアと東アジアと南アジアに戦場が広がっているので太平洋戦争では不適切)


そうね、国内でいえば、沖縄や北海道では情報統制が効きやすく、隣国からの浸透を受けやすいとかね。

で、日本は廊下国家なので端っこは寂れやすいんだけど、沖縄も北海道も「玄関口になると栄えやすい」とかね。

まあ、難しいんですよ、説明するの。

戦後、弾圧されたし。


でも、株とか経済を扱ううえでは必修なんですよね。アルフレッドマハンとか。


かつては日米、今は米中が何で激突してるかとか、不凍港があるがゆえに、返還されない北方領土とかね。


日本で言えば、大平総理の太平洋連邦構想、麻生総理の「自由と繁栄の弧」構想とか、安倍総理と高市総理の「自由で開かれた太平洋」路線。

で、インドが食いついて同盟関係になり、今オーストラリアや欧州も同調しつつある。

国家百年の計を見通すと、「人気取り」なのか「ビジョン」なのかで、投資先を決められます。


たまにはね。貯金の話ばかりしてもね。

ただ、今後、防衛産業株は熱いでしょうね。

今の話の流れからすると。


まあ、入門書1冊分くらいは書いたつもりです。

「シーパワー(島国、日本、英米)」と「ランドパワー(中露北)」の激突とかもあるんですが、歴史の見方がかわりますよ?


日本の地理歴史では教えられませんけどね?(高校の地理歴史と公民の教員免許持ち)

こういう見方を元に経済は動いています。という話でした。釈迦に説法だったらすみません。