移植から判定日まで不安で不安で毎日を過ごされている方、
きっとたくさんいるのではないかと思います。
私もそんな一人でした。
なので、ネットでよく見る妊娠超初期症状と言われる症状について私がどうだったか、まとめたいと思います
まず…
今回の私は
顕微授精からの胚盤胞ではなく、
2日目5分割
フラグメント5%の初期胚を
アシステッドハッチング有り
で移植しました。
これまで4回(胚盤胞×2回、初期胚×2回)自然周期移植でしたが、
今回はホルモン補充周期で行っています。
お薬は
ルエストロジェル
ルテウム
デュファストン
を使用しました
ちなみに、移植日は8月29日
判定日は9月10日でした。
それでは症状別に…
①胸の張り、乳首痛
胸の張りは生理前と全く同じでした。張りというか、痛い場所も同じでした。
乳首痛は全くありませんでした…試しに自分で押したりつまんだりしてみましたが、何も痛くなかったです。
でも、今回は判定日の数日前から乳輪周りがやたらと熱をもっていました(これはこれまで生理前や移植後には感じなかったものです。)
②足の付け根のチクチク
これは過去着床していなかったときも、むしろ移植周期じゃないときも感じることがありました。
今回もいつもと同じなんとなくチクチク感じるかも?くらいで明確にチクチクしてる
ってことは無かったです。
③下腹部痛
私は生理前の下腹部痛がひどいほうなので、同様の痛みがありました。
今にも生理になりそう…という状態でした。
でも、デュファストン飲んでる限り生理は来ないらしいので、薬で生理を止めてるって感じがしました
④基礎体温が高い
これはね、妊娠判定もらったっていう方々のブログを読んでるとみんな軒並み体温が高いんですよね…
36.9℃台とか、37℃台とか…
私、そんな高くなったこと↓の体温表見ていただいて分かるように、36.9℃台が1回あったくらいで、あとはほぼ、36.5℃〜36.6℃台でした。
ホルモン補充周期だと体温高くなるって聞いたのに何で?
やっぱり今回もダメだったか…と毎日落ち込みました…
⑤着床出血
これは、それらしいものがありました。
↑の基礎体温表を見てもらうと分かるように、移植して4日目から数日出血しました。
1日目はトイレットペーパーがうっすらピンクになるような感じで、
2日目以降は茶おりと呼ばれるようなものが出ていました。
でも、基礎体温が私は決め手だと思っていたので、体温が低いし、生理痛のような下腹部痛といつもと同じ胸の痛みから、
もうすぐ生理になるんだな…
としか思えず、妊娠が判明してから、あれが着床出血だったのかなー?って思いました。
⑥胃のムカムカ、気持ち悪さ
全くありません💦
判定日の前日の夜と、判定日は緊張のせいで吐きそうでしたが…(笑)
⑦やたら眠たい、だるい
私は寝るのが大好きで、普段から眠たくないときはない人なので、いつも通りでした。
身体のだるさもありませんでした(なんせ体温低いですから…)
そんなところでしょうか?
体温が高かったらフライングもしたと思うけど、私の中で、体温が低い=妊娠してないって判断だったので、フライングもしませんでした…
体温が低い 妊娠
と何度検索したことか…
大丈夫です
体温低くてもちゃんと妊娠できました
ちなみに、
妊娠の判定をもらって、
胎嚢確認、心拍確認してからも、
体温は相変わらず低いです…↓
なので、13週に入りましたが、
つわりも無く、妊娠前とあんまり変わらないので、
本当にお腹にいるのか毎日不安です…
判定日まで不安な毎日を過ごされている方へ
こんなに何も無いけど妊娠してる可能性あるから元気出して![]()
と伝えたいです。

