みなさま、ご無沙汰してます。
2月になったということで、ちょっと沈黙を破ってぼちぼちブログを再開したいな〜
なんて思ったもんですので
良いよという方はまた付き合ってやってくださいね。
外の空気が冷たいね〜
先月なんかインフルエンザにかかっちゃいました
新種のA型の流行が終わった後も2、3月までB型の流行が始まりますからね
自分が規則正しく予防してると思ってても
ウイルスは外からいろいろつきまとうものだから〜
自分が気を付けていてもしょうがなくなるところがありますね〜
万が一なってしまったら無理して外に出たりだとか
他人にうつして自分だけ早く治してやろうだとか〜
そんなのはむやみに人を巻き込んでその人の生活のリズムを乱しているだけなので、間違っても思ったらいけないことですよね
他人にうつされてもインフルエンザがこの世から消滅することは無いんですから
正しく無いからといって相手を咎めるような言い方や手段を取るのは止めましょう
いくら言ってもそういうことを行なって生きている人はまた別の人にそれを繰り返していくだけ
他人の不正を指摘する時はいつだって粛々と自分は正しく行ずるだけですよ
5日間は人に会うのを避け、夜は室温をウイルスが発生しにくい10度以上に保って自宅の看病に努めてください。
とまぁ、先ずは感染症に負けるな!
僕も心と身体を鍛えてました!
というそんなお話で僕からの年賀状の書き初めに代えさせて頂こうと思っております(笑)
今日は最近ハマっているものの中から作品紹介をさせて頂きたいと思います。それがこちら
2005年の放送から13年の時を経て細川茂樹さん主演の特撮番組仮面ライダー響鬼(ヒビキ)です
最近YouTubeで無料で動画が配信されているのを発見して、最初作業がてらなんとなく観てました
作品の第1話がアップロードされたのが昨年の12月21日からで、何でだろう?と思っていたのですがこれはあれですね
よく考えたら節分にちなんで鬼のライダーだからですね!
ちなみに今日は節分ですねwなんともめでたい!
この作品は当時からリアルタイムで欠かさず観ていて 主人公の男の子が高校の進学を控え進路に葛藤してたのと同じように
僕も当時は高学年で進路というものを意識する時期でした。
自分だけ遊び方や勉強への取り組みが変わらず、精神の成長で遅れを取っている気がして…
周囲の知っている仲間がどこか遠いところへ離れて行くような辛い時期…そんなことを考えていたと思います
そんなとき いつも心の中には細川さん演じるヒビキさんが居て励ましてくれている気がして
毎週放送を観るのをとても愉しみにしていました
今となっては精神年齢は中三くらいから全く変わらなくなりましたがw
情けない人生を過ごして来たと思っているわけではなくて
考えるだけじゃなく社会の人達に自分の意志を行動をもって伝えれるようになったと自分では思っています
社会に出る人間としては出来て当たり前のようなことですが、今の自分があるのは
あの時ヒビキさんに強くして貰えたから大きくなれたのだと思ってます。
作品レビューというか、なんか製作陣の方への13年後の手紙みたいな感じになってますがww
僕にとっては大好きな仮面ライダーで、それくらい思い入れ深い作品に仕上がっております
さっき言った中学生の少年明日夢と鍛えた末鬼になることが出来る人ヒビキが屋久島で出逢い
明日夢が生きる上で様々な道に迷う時、鬼となり人助けをするヒビキの姿が進むべき指針となり様々なことを
伝えて行くというストーリー
第2話の屋久島でヒビキさんが明日夢にこれを持てば山で迷うことはないと言ってコンパスを手渡すシーンで
このコンパスがかなり印象に残っていてOPにも登場していますね 明日夢が迷った時いつも取り出して
いろんなところへ導いてくれています
唯一師匠を持たない鬼のヒビキと未だ鬼を知らず憧れを強くする明日夢の関係
面等向かって一緒に教えてくれるわけじゃないけれど ヒビキと明日夢は縦と横の関係
向き合うでなく共に並びそれぞれ鍛えて強くなる姿でものごとを伝えて行く二人の関係性の話をしてくれた
DVD収録の細川さんと明日夢役の栩原くんの対談が思い起こされるようで、
この二人の関係性に多くの人が共感を持ったことと思います
新規一転の仮面ライダー作品
ご覧頂いたとおりライダーの見た目に収まらず、
製作のやり方からこの作品のありとあらゆることが仮面ライダーにおいて 異色 なんです
どこが異色か、それは見てのとおり仮面ライダーという要素は一切ないんです(笑)
この世界に存在するヒーローは鬼で複数なり手が存在しています
鬼たちは鬼に助けられた人々が集まって作られた組織 猛士にそれぞれ所属し
シフト制で動いています 会社員ですww
山に自然発生し人を襲う化け物、魔化魍を「楽器」をモチーフとする武器で退治することを活動にしています
この頃は仮面ライダーが複数作品に登場することは通例になっていましたが
鍛えて鬼になった者は皆正義の心を持ち、闇に堕ちる存在や闘争を起こす者は殆どいません
ここがシリーズを通して珍しくこの作品独自の空気を作っているところになっています
仮面ライダーといえば、新人オーディションに合格した若者があることをきっかけに変身能力を身につけ
モンスターと戦うヒーロー番組!といったフレッシュなイメージがありますが
響鬼において僕が知る限り平成に入ってはじめて!なんと16歳の頃から変身し15年間鬼として活躍を続けて
当時31歳のおっsベテランライダーが主役でという驚愕な設定で登場を果たしています
いままでは平成の若者らしいというか、素直じゃなかったりどこか尖った感じのなんというか…頼りない感じ(笑)
の変身者が多かったので 役者としても一度キャリアを積んだベテランの細川さんが演じるヒビキさんの
飄々としていて素直に初対面の相手ともすぐに打ち解けられる気さくな下町のヒーロー!という感じが
正に僕の中では本物の正義のヒーロー像に当て嵌まっていて…作中では響鬼が一番好きなんです!
でも…あまり主役を好きにならない僕が好きになってしまった
この作品はやはり異端ということ…かも?w
そんな僕じゃなくともイケメン風の威吹鬼よりも響鬼が好き!
という人は多そうです(どういうことだ…
そんなこの作品大好きだった当時の僕でも気が付けなかった魅力が沢山あって
同時にそれは多く当時の子供達にとって疑問を浮かべる点でもあります一つは鬼のマスク
先ほどチラッと紹介したように今回楽器をモチーフにした武器で音楽を奏でて戦う音撃戦士
というテーマ性もあり視覚よりも聴覚を研ぎ澄ませて戦うというイメージから
あの仮面ライダーのバンバン、といった感じのでかい複眼が省かれて今回は完全に眼が無いマスクです
なんとなく当時を振り返りながらYouTubeの配信を見返して行くと
理解できなかったその魅力がわかって来ました
山で戦う為、従来の甲冑を着込んだ姿から生身を彷彿させる肉体美
その上から外骨格のようにフレームを背負っただけの軽装な出で立ちと
マスクを覆うように刻まれた伝統の隈取りが凛々しさ醸し出し
鬼の象徴である角を生やしながらも正義を志す者が宿すからこそその装飾はすべて煌びやか
僕の大好きな和モチーフを完璧に体現したのが正に、この響鬼に登場する鬼たちだったということに…!
13年の時を経て現在、ようやく気が付くことができたんですよね〜〜!!
物売りに走らない、でもその製作は正に豪華絢爛
現在でこそ解る魅力は続きます
出演されるキャストの方達は子供の特撮番組とは思えないほどに出し惜しみのない豪華な顔ぶれ…
現在は毎回同じ顔ぶれでたまにゲスト回があり物珍しく感じるけどそれが通例なんですがw
響鬼の場合はほんとうにキャストの方が多くってそれがゲストで立ち代るけど
それがまた何度も明日夢を通して出会ってちゃんと役割を全うしているんですよね
以前響鬼に出演されていたキャストの方の中にも
現在ツイッター等で響鬼の話をされている方がいらっしゃいました
ヒビキという人を通じてさまざまなつながりがあって
それが明日夢の中に新たな出逢いとしてすべてが結び付き広がって行く
ヒビキさんが紡いでいる人のえにしを丹念にテーマとして描いているように感じましてね
ここも大人が観る濃厚なドラマになっていて好きですね〜
また玩具業界にも動きがあり
今年の新年に入り響鬼の当時のDXの玩具が新品未開封の状態で並べていたお店がたくさんあったようですね
詳しいレビューについてはレオンチャンネルさんのチャンネルの方で紹介なされています
それとレオンチャンネルさんも別の響鬼グッズの動画の中で
YouTubeで響鬼がいま無料配信されていてタイムリーなグッズ紹介動画となったことを語られてましたね
響鬼はこの当時DX版の玩具が本当に凄い!!
コンプリートセレクション版という大人向けの1/1サイズで後で作り直しもされているのですが
響鬼の場合はなんと楽器系以外ほぼ全てが劇中サイズでご覧頂くとわかるのですがベルト部分のレザー使いから
轟鬼の使うギター型の剣なんかはメッキ使いの塗装の感じが半端ない…
いま子供用のサイズで発売している変身ベルトなんかの企画と比べると武器は別売りだし
PDRさんがビルドのベルトを巻いてる動画でちょっと話題になったけどw
小さすぎで当然大人はベルトが巻けません
色々違いすぎますね
音を使うライダーということで特にこのDXの方が奏でる収録音声にむしろ
好評を付けたいという感じなんですよね…BGMの選択がテレビさながらで本当に素晴らしい
だから僕の中のこの作品の仮面ライダーでの位置付けはちょうど
ウルトラマンで築いた製作費を全部ウルトラセブンに当てて作っちゃったあの感じなんですよ(笑)
加えて現在は年々子供番組に対する放送倫理の制限が厳しくなっていっていて
戦いにおけるやりたいことがもう殆ど出来なくなってしまっている状態…
当時の響鬼も手の甲からウルヴァリンのような第二の爪のようなクロー状の武器が生えて来て
相手の魔化魍の腹にぶっ刺す という子供番組のヒーローにあるまじき僕の大好きだった設定も
結局たった1度の登場をもって終了したりして 非常に放送倫理と格闘した作品でした
パッケージなんかに武器の存在自体は登場してるけども…w
そのような現在に至るまでの時代背景の将来性のことも製作の方も考えておられ
まだ自由な表現が許される時代にと思い切って乗り出した貴重な作品であったとも伺えるよう
後はあれかな…
30話目を節目に勃発した明らかな制作側の内部のゴタゴタ
ファンの前期派と後期派で考えが分かれるという問題のやつですねw
30話まで大事に作り上げて来た響鬼の世界とヒビキさんと明日夢の関係性を
新任の方がぶった切ろうとして明日夢にライバル役となる猪突猛進キャラを急にぶつけて来たんですよねw
それによって30話以降の作風が変わったんですよ
アレはね〜…特に当時と10年以上経った今では見方が子供から大人の視点ということで全く変わるのですが
ほんとう色々な意見がありますけど僕は割と当時も好きだったんですよw
最初は鬼とはこういうもので〜と優しく丹念に明日夢に接していたものの
魔化魍と鬼との戦いの歴史が終わることなく続いて行く中
ヒビキさんが明日夢と出会った年が通年通りではない大変な年だったという設定で
もうそんな悠長なことが言ってられない状況になってくるわけです
次第に自分から前に出れなかった明日夢もライバルがヒビキさんの弟子に名乗り出たことで
自分も鬼を目指しやっと同時にヒビキさんの弟子入りを叶えるのですが
弟子として命をかけるからには前期で培われた隠れた父というテーマ性の顔はヒビキさんからも消えてくるものです
僕はこの30話から最終話まで描かれたことが
前期を無かったものにしたのではなく 前期があったからこそ最後までこの作品が響鬼足り得たのだと感じます
2話の屋久島で明日夢が響鬼さんと観た夕陽が最終話で共に二人が観ることになる夕陽となって蘇るシーン
この時のヒビキさんの台詞がキャストさんたちの強い要望で
何度も調整して書き加えられることになったそうです
当時の自分にもこの時のヒビキさんの言葉もいつまでも力強く響いていて
この台詞が有るから最後まで響鬼として終われたんだって凄く納得出来たのが
現在ようやく解りました
主役の大任を果たし、何度も監督と話し込んでキャストの方を待たせになられていた細川さんw
響鬼という作品ひとつひとつに本当に真摯に細かく打ち込んでおられたのだと尊敬の念尽きませんね
節分にはついに待望の響鬼グッズが発売されます><
これはあの前段において劇場版平成ジェネレーションズFAINALでサプライズ登場を果たした
オーズを収録した神作品のSHODOと同企画のもので非常に出来がいいです!!
2月13日発売
500円の食玩なのになんとシールなしの全体成型色…僕が持ってるオーズの個体は塗りミスなく
完璧な仕上がりのものでしたので非常に期待しておりますし
なにより!ラインナップが響鬼と最終強化版一歩手前の響鬼紅という選択><
響鬼紅こそ至高とする同志も沢山いるのですよw
BANDAIはファンを泣かせ殺す気のようです
心配なのはちょうどお昼に過去に響鬼の1年先輩の仮面ライダーブレイドで活躍して主役を演じた椿隆之くんが
因縁を付けられ本人も気が付かない間にゴルフクラブで殴られ病院送りにされていてテレビの仕事で
一時は再起不能になるくらい顔面を殴打されてしまったという事件が報じられたことですね
ウゾダドンドコドーン!
ブレイドはいわゆる平成仮面ライダーっぽさと切り口の鋭い脚本やアイデア、
あとさっきのような台詞のキャスト陣のアフレコのネタ要素も相まってとても人気が高まった作品です
とても心配していますが
本人は普通だったら辞めているところ仮面ライダーの仕事をしていたからまた立ち上がれる勇気をもらった
とコメントしているそうです
出演された方は皆戦場と語られるほど特撮の現場での仕事の過酷さから
当時はどなたも撮影でいっぱいになるようですね
ところが撮影から離れてやっと凄い仕事をしていたんだと多くの方が未だに語ってくれていますし
響鬼を演じられた細川さん自身も響鬼の撮影から10年ぶりにゴーストの映画に出演された際
10年という節目を通してそれがわかったと製作発表の場で語られてましたね
あとてっちゃん!!!
CDリリース前にあんなことになっちゃって…ビックリしたよぅ…
あのTMRでお馴染み大ちゃんこと浅倉大介との師弟ユニット超絶盛り上がってますから!
仮面ライダービルド主題歌のライブ、出演してくれてほんとうにありがとう…
みんなてっちゃんを感じてました これからも曲を大事にするよぉ〜
子供に夢を与える仕事をしている人は違う
心身ともに鍛えているから
ですが、あの場所に立つ者は絶対に自分から手を出すことはないでしょう
相手の正しくないことを指摘する為に自分が間違いを起こしたら
子供たちに正しさを教えられなくなるから
仮面ライダーは悪に屈することが絶対無いんです
僕たちは皆知っています
最後に現在YouTubeにて配信されている
仮面ライダー響鬼の1話と最新2話をアップしてお別れです
響鬼はじっくり2話完結でストーリーが進んでいきます毎週2話ずつ更新されているので楽しみですよね
またな!シュッ





