待っていた未来③ | 起立性調節障害の息子 〜信じていたら素敵な未来が待っていた〜

起立性調節障害の息子 〜信じていたら素敵な未来が待っていた〜

2016年中1の夏休み明けから起立性調節障害を発症した中2の息子のことを中心に書きたいと思います。小5の娘も2017年5月から起立性調節障害に。娘は喘息もあります。

2023年現在、大学生になれた息子のことも追記しています。

起立性調節障害の息子を持つ母、はらミドっちです。

現在息子は大学生になりましたニコニコ


待っていた未来②の続きです。


高校3年生の8月に大学に行く宣言を突然した息子びっくり

高校にサポートに来てくれている大学生にTOEICの点数を言ったら、大学いけるよ!外語大学!

って言ってもらえたみたいで、

行くぜ‼️ってなったみたいです。


小学校中学校のあの縛られる感じが嫌だった息子は、自由な雰囲気の外国に憧れ、ゲームで英語を身につけ、外語大学を受けることになりましたウインク

もちろん、共通テストなんて受けれませんよ 笑

英語以外興味ないですし、勉強やってませんから笑い泣き

でもですね、勉強してなくても大学行けたんですよ。

ノー勉でTOEIC受験の次は

ノー勉で大学受験ですグラサンワードが強い 笑


大学は総合型で受験しました。

ヒアリング試験と、英語での口頭試問‼️

私は英語が苦手なのでネガティブびっくりですよ。


8月に大学受験を決めて、9月に願書を出し、11月には試験でした。なんてスピード!

3年間家にいた子でもできました。


私達の住まいは北海道です。大学は関東でしたので、息子は1人で受験に行きました。

中学生の頃から東京に1人で行っていたので、その経験が生かされました。

本当に、人生って無駄なことなんて一つも無いんだな、と思います。ゲームにしても、一人旅も。

経験こそ、財産。


受験も、大学に行くと決めたのがギリギリでしたので、前期試験は終わっている時期でした。

ノー勉のラストチャンス受験という形でした泣き笑い

面白すぎますよね。こういう所が息子らしいんですが 笑


志望大学は1校のみ。

ここ以外は行きたくないし、落ちたらまた来年受ければいいから。です。

ODになって良かった事のひとつとして、一年遅れようと何でもないと思えるようになったことです。

一年でも、二年でも遅れようが、好きなことをすることの方が大事。

私も子ども達には、好きなことだけやって生きて行きなさい。といつも言っていました。こう言えるようになったのもODを経験したから。

好きな事をして生きて、それで稼げたら最高な人生だね。っていつも言っていました。


私も子どもがODになり、自分も前を向いて生き始めることができ、子どもの頃からなりたかった仕事につきました。母が生き生きしている姿をみせることはとても大切だと思います。

子どもに好きな事をして生きよう!と言ってるのですから、自分もそうしなきゃねウインク



......受験の結果は見事にサクラサク🌸


本当にノー勉


自分の持ってる以上の力を頑張って勉強して作り出して合格しても、絶対後から無理が来る

だから、今自分の持ってる力を判断してもらいに大学を受けにいった、という感覚でしたね。


無理をしない

好きなことをする

親も好きに生きる

子どもを信じる

辛いことや悲しいことは笑いに変える


なんだか、気づいたら毎日が楽しくなって来たのは自然にこんな考え方が家族に浸透していたからだと思います


次回待っていた未来④ ではついに息子が大学生になります。

しかも、北海道から関東へ、一人暮らし!

出来るのか!?びっくりハプニングありびっくり