息子、東京へ | 起立性調節障害の息子 〜信じていたら素敵な未来が待っていた〜

起立性調節障害の息子 〜信じていたら素敵な未来が待っていた〜

2016年中1の夏休み明けから起立性調節障害を発症した中2の息子のことを中心に書きたいと思います。小5の娘も2017年5月から起立性調節障害に。娘は喘息もあります。

2023年現在、大学生になれた息子のことも追記しています。

おはようございますニコニコ
起立性調節障害中3の息子(OD歴1年9ヶ月)を持つ母、はらミドっちですセキセイインコ黄



2月頃から、昼夜逆転しやや欠け月
一日中パソコンゲームをしPC
朝方寝て、昼過ぎに起きて、

外にもほとんと出ずランニング

食事量も少なくなり
体重も減り

立つとフラフラしランニング

おまけに四月から膝に水が溜まり爆弾
余計に、歩くのが困難な条件の
整ってしまった息子が

一人で東京へ旅に出かけました飛行機


その日は突然やってきて

一週間位前に

「近日中に東京行こうかな」富士山

と言い出しました

息子一人で市外へ出るとか、したことなく

飛行機に乗ったのも5年前に家族で一度だけ


フラフラ立ったら顔が真っ白になる息子が東京へ行きたいとキョロキョロ


以前の私なら心配が先にきましたが
今回はなんの迷いもなく、一人旅を応援

ずーっと家でパソコンゲームばかりしていた息子の突然の行動に、なんだか光が差してきてひらめき電球

お年玉を積み立てていた通帳を本人に渡し「これで行ってきなー」
「ありがとう」

東京へ行くきっかけを作ってくれたもの

それは、パソコンゲームですPC

パソコンゲームで知り合ったお友達に会いに行きました

朝の4時、5時まで毎日対戦型ゲームをネットでしていてそれで仲良くなったんです

会いにいったお友達は2人いて同級生

学校ではよくネットで知り合った人には会ってはいけません、という手紙をもらいますがバツレッド

息子は泊りがけで会いに行きました(笑)


毎日毎晩ゲームをして
家から出ないで
ヒョロヒョロの息子を
大丈夫だろうか…と不安に思った
日々もありました

ゲームが息子の生活を狂わせていると
思ったこともありました叫び

でも、そのゲームが友達との縁を繋ぎ、
息子が東京へ一人で行くという行動へ
繋げてくれました

子供を信じる
子供に任せる


東京では、朝から夜まで都内を巡って
ものすごく楽しそうなLINEが来ます

ずーっと行きたかった秋葉原にて
パソコンを見て

渋谷ブラブラ、お台場でガンダム

君は本当に家に居た息子かい?と
いうような行動力

友達の力って凄い音譜

昨日の夜に
足いたいー全身筋肉痛ー
とLINEが来ていました

東京へ行く前に息子も
帰ってきたらきっと熱でて倒れるなー
と覚悟していてゲホゲホ

私と息子で、倒れる覚悟でやらないと
何も行動できないから仕方ないよね
そうゆう体だから
という話で落ち着きました

2泊3日の旅を終え
今日の夜息子は帰って来ます

きっと第一声は
「また、行きたいー」
だろうなニコニコ